第13回 ~JYJジュンス~  インタビュー

  ついに、大好きな楽曲イム・チャンジョン「再び、愛」と2016年Japan Tourが決定したVIXX LRの「Beautiful Liar」が配信になりました。ぜひみなさん、チェックしてください。ところで、VIXXは、セカンド・アルバム「Chase Up」を韓国で発売しましたが、今回は、人間に戻って一人の女性のために、すべてを捧げる恋の奴隷がコンセプト!タイトル曲はドイツのソングライターによる作品で、VIXXのロックテイストをさらにレベルアップさせたカッコいい曲に仕上がりましたよ。

さて、今週はJYJのジュンスをピックアップします。


"TRICK or TREAT"
差し入したハロウィン限定ドーナツと一緒に
写真協力:Fm yokohama「Radio HITS Radio」


2015年は音楽活動、ミュージカル俳優としての活動、と忙しい日々を過ごしてきました。最近、12月29、30、31日にソウル・蚕室室内体育館で、毎年恒例の「年末単独コンサート 2015 XIA Ballad & Musical Concert with Orchestra Vol4」を開催することが発表になりましたね。コンサート・パフォーマンスに定評ある彼の2015年最後の舞台となるようです。

先日、アジア・ツアーの幕開けを横浜スタジオ2Daysで飾ったジュンス君。
新作「Yesterday」の発表とともに、ツアーがスタートしたわけです。



肌寒いというか、ハマ風が冷たい寒い夜でしたが、完璧なまでの舞台を見せてくれたジュンス君にファンは大満足だったかと思います。以前ミュージカル仕立ての舞台を代々木体育館で観ましたが、その時と同様、彼の舞台は、とにかく完璧なまでのパフォーマンス、そして大舞台で魅せる、という徹底した構成。
さらに歌のうまさにいつも驚かされ努力を感じてきました。今回も彼のプロフェッショナルな3時間のステージを堪能しました。
お母さんが登場して、「ブルーライトヨコハマ」を歌う場面はホッコリしましたね。ジュンス君は、この日本の歌を聞いて、小さいころに大好きな横浜をイメージしていたのでしょうか!?

2015年忘れられない思い出とは?
「今回のアルバムは、これまでのベストのような作品なので、コンサートもbest of ジュンスとしてのコンセプトになると思う。今年はミュージカル、JYJ、ソロ・アルバム、コンサートといろいろな活動をしてきたけど、今年一番忘れられない思い出は、6年振りに韓国でテレビ番組に出演できたこと。そして、ミュージカル「デスノート」で、ワンキャスト57回をやり遂げたこと。体調の管理が一番重要だった。とにかくたくさん寝た。だいたい8時間は寝た。だから公演中はいっさい遊ばなかったし、何もできなかったんだ。終わったら、ゴハンを食べて、寝て、朝起きたらうがいして、発声練習して、のどの調子に気をつけながら、劇場入りする毎日。すべて公演が終わった時は、淋しい気持ちというより、やった~、終わった~、といった達成感、成功したという気持ちが強かった。」とジュンス君。

「Yesterday」制作裏話 ファンであるという女性ラッパーは?
「デスノート」が終わるとすぐに、撮影でハワイを訪れたとのこと。そこでは、のんびり、ヤシの木を見ながら、ボーッとしていたそうです。でも束の間の休息が終わると、彼はワーカホリックなのでしょうか??すぐにアルバムの準備に入ります。「今回のアルバムのタイトル曲「必ず、昨日」は、韓国語の歌詞がどのように日本のファンに伝わっているのかと考えるけれど、今までの歌詞とはちょっと違うラヴレターのようなスタイル。男が好きな人に手紙を書いている感じかな?実は9.11のテロの時の実際のストーリーがベースになっている。「シルクロード」は、インドの楽器シタールの音色にのってメロディーを作ったんだけど、その時シルクロードのイメージが湧いたんだ。「OeO」は特に意味がなくて、レコーディグのデモを作っているときに歌詞を適当に日本語、中国語、英語を交えながらリズムを作っていくんだけど、その時のでたらめな言葉のOeOをそのまま残しちゃったんだ。ノリでね。R&Bスタイルの「Midnight Show」は、僕がファンなんだけど、女性ラッパーCheetahに参加してもらった。この曲に合うと思ってね。」



アルバム制作面では、ソングライター、プロデューサーとしてもスキルをあげてきたジュンス君のこだわりが感じられる1枚に仕上げられています。
「来年の目標は、まだ決めてない。もちろん考えているけれど。とにかく何をするにしても頑張っていきたい」その先には入隊も視野にはいっているはずです。だから言及はできないけれど、まずはアーティストとしてたくさんの仕事をしていくことが今、彼にとっては大切なことなのだと思います。そんなジュンス君は、時間があるとドライヴを楽しんでいるそうです。「運転しながら好きな音楽を聴いて、考え事して、漢江を走っています」とのことです。

「大丈夫だから~」その理由は?
東方神起時代を入れると、もう10年以上彼の歩みを見てきていますが、しばらく会わない時期があっても、久しぶりに会っても、変わらず接してくれるやんちゃな笑顔がある反面、年々アーティストとしてのこだわりやスタイルを言葉に出す成長も見られます。最後の写真を撮る際に、マネージャーさんは聞いていないので、ということでしたが、彼は気持ちよく応えてくれて、最後には私の背中をポンポンと、「大丈夫だから~」とそっと声をかけてくれるところなどは、昔と変わらない、いつもインタビュー時に笑わせてくれたジュンス君の笑顔そのものでした。

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