第19回 ~Block B~インタビュー 

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 さて今回は、2月24日に10ヶ月ぶりになる日本での新曲「JACKPOT」をリリースしたBlock Bをピックアップしましょう。


写真協力:Fm yokohama「Radio HITS Radio」


Block Bは、2011年韓国でデビューした7人組のボーイズ・グループ。2013年に「Very Good」が大ヒットして一躍注目のグループとなりました。あの激しいパフォーマンスが印象的でしたよね。その後「JACKPOT」「HER」と立て続けにヒットを飛ばし、日本では2015年1月「Very Good」でデビューしています。
ちょうど日本デビュー1年ということで、東京ドームシティ―でお祝いコンサートが行われました。今やネクストGDと呼ばれるまでになったカリスマ溢れるラッパー、Zicoを中心に大物感漂わせるステージを披露してくれました。



そんなBlock Bに初インタビュー。7人もいるとインタビューがまとまらないことが多いのですが、彼らのインタビューも賑やかに進められました。まとめようという気持ちは最初から捨てました(笑)。

「1周年ということで、すっごく気持ちがいい。これからもどんどん日本に来て、一生懸命がんばって、素敵な姿をみせていきたいです」と意気揚々。日本に来るとまずはラーメン。一蘭のラーメンを食べるのが楽しみだったようですが、新しい発見で、金龍ラーメンを薦められました。

日本での3枚目のシングル「Jackpot」については「2014年韓国で発売になったけど、その当時十分に活動ができなかったので、日本ではこの曲でたくさん活動したい。7人の個性が溢れた仕上がりになっているんだ。一瞬たりとも聞き逃したり、見逃したりできない。普通の曲の構成は、サビやブリッジが曲のクライマックスになるけれど、この曲はイントロからラストまですべてがクライマックスと言っていい。メンバーのパートが変わるたびに印象も異なるので、1曲まるごと魅力的な曲に仕上がっている」とリーダーのZico。
Block Bのサウンドは、アレンジメント(編曲)がおもしろい。そこが他のグループと異なる魅力なのではないかと思っています。Zicoは「僕もアレンジメントはスペシャルだと思っている。他のグループと比べて曲の構成は誇れる。」と。他のメンバーは、BlockBは自由である、バランスがとれている、とそんな意見も飛び交いました。
そしてちょっと不思議君のP.Oは、「僕がいることだよ」(笑)と。P.O君はインタビュー中も飛ばしてくれました。「憧れのアーティストは、チャーリー・チャップリン。ああいう芸術家になるんだ」と。時々その暴走をメンバーが止めていましたが…(笑)

 「Jackpot」の日本語の歌詞も、彼らのイメージをうまく引き出していて、また日本語になったからといって、「Jackpot」のもつパワーをダウンさせることなく、発音も完璧で、久しぶりに韓国のヒット曲の日本語ヴァージョンのPerfectな仕上がりを聴きました。

 最後にメンバーの人となりをメンバー自身に分析してもらいました。一番優しい男はジェヒョかZico。きっと私はその時なんでZicoなの?という表情をしてしまったのでしょう。「信じられないって顔だけど、本当に優しいんだ。怖そうな外見の裏には温かいものをもっているのがZico。カカオトークで女性たちに送った優しいメールを見ればわかる。」とチクリが。その横でZicoが「(冗談)って書いておいてね。」と。

喧嘩っ早いのはジェヒョ。意外です。もて男は、やはりZico。今や韓国男性の中で一番とのこと。楽観主義者はテイル。最近の彼にはゆとりを感じるとのこと。それを受けてテイルは「非常にゆとりがもてるようになりました(笑)」繊細な人は、音楽的的にはZico。金銭的なこととかになるとパッキョン。(笑)「繊細と小心者は同じなんだよね。」とZicoが言うと、パッキョンはひとこと「ありがとうございます(笑)」楽しい7人です。日本語が話せるユグォン君がおとなしかったので、インタビュー後に「もっと日本語で話せばいいのに」と言ったところ、「まだまだ自信ないんです。でも次はたくさんしゃべります。」と約束してくれました。

 今年は日本武道館でコンサートをやるのが目標。そして来年はドームを目指すBlock B。グループとしての目標に向かって、日本でもブレイクして欲しいです。



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