第22回 3年振り!ナムグン・ミンのファンクラブ・イベントに行ってきました。 

3年振り!ナムグン・ミンのファンクラブ・イベントに行ってきました。

ちょうど日本ではドラマ「リメンバー」がスタートしましたね。このドラマでは、極悪な男を演じるナムグン・ミンのプロフェッショナルな姿が楽しめそうです。






この日は、「ドラマの役名ナム・ギュマンと本当の自分とはまったく違います。」と可愛らしくアピールされていましたが、ファンのみなさんならとっくに理解しているところ。
それでも何度も伝えている姿がまたファンにはたまらなく嬉しかったりしますね。年齢的にも中堅となっている俳優さんのファンミは久しぶりだったのですが、大好きな俳優さんのひとりでもあって、私もこの日だけは、ドキドキワクワクの時間を過ごしました。

 私が初めてナムグン・ミンのドラマに出会ったのは2006年の「ある素敵な日」でした。コン・ユ、ソン・ユリといった人気俳優出演でしたから当然話題にもなっていましたが、ドラマが進むにつれ、ナムグン・ミンの魅力にハマっていきました。ところが、素敵な役者さんが登場したなと思っていた矢先に、静かに入隊していたことがわかり、がっかりしたものです。実際にはそれ以前のドラマ「バラ色の人生」などの出演作品は見ていたのですが…

 そして除隊後、「セレブの誕生」そして「私の心が聞こえる」と立て続けに再会することができました。






どこか心の闇をもつ青年、人物は、「私の心が聞こえる」や時代劇「ホジュン」で演じられましたが、その後はラブコメなどでイケメンな役を多く演じていました。何かのインタビューで知ったのですが、しばらく役者として考えることが多かったと。将来の方向性を考えていた時なのでしょうか?イケメンな方向性でいいのだろうかと悩んでいたのでしょうか?

そんな時にヴァラエティ「私たち結婚しました」の出演がありました。
私はここでは、ナムグン・ミンの役者以外の素顔に出会えて、毎週大笑いで楽しんでいました。笑うだけじゃなく、ウギョルで時折役者魂を見せるシーンがあったのですが、それでナムグン・ミンはプロの役者なんだなと感じたものです。ホン・ジニョンが役者振りを褒めると「これでご飯をたべているから」と。その言葉に嘘がなく、またまたいいな?と思ったものです。2枚目のナムグン・ミンがホン・ジニョンにつられてお茶目化していく姿が、このカップルの魅力だったかと思います。最終回は泣きましたね。仮想結婚じゃなくて、そのまま行っちゃえ?と思ってしまうほど、癒されたカップルでした。

 ナムグン・ミンにとってウギョルを卒業することは、次の役者としてのチャレンジの準備ができた結果だったのですね。このあと「匂いを見る少女」でイケメン有名シェフの裏はサイコだったという難しい役に挑戦しました。






共演者のユチョンが、ナムグン・ミンの悪役としての役者振りをみて、自分もやってみたいと言ったほど。そして「リメンバー」でのサイコ役の極みとも言えるナム・ギュマンで大ブレイクとなったわけです。

 ファン・ミーティングでは、ヴァラエティで見せる笑顔や、自らその場を仕切る姿は、日本のファンへのリスペクトが感じられました。歌が上手でないことはウギョルで証明(?)されていますが、「僕の来る道」を歌い、歌い終えると「やっぱり歌は下手だな?」と言いステージを去る姿は、素顔のナムグン・ミンを見ることができた瞬間でした。

 最近では T-ARAのヒョミンのソロ曲「SKETCH」のPVに出演し、かなりセクシーで大胆な濡場のシーンも演じていましたが、挑戦を続けるナムグン・ミンの役者としてのエネルギーを感じます。

次回作は韓国で5月14日から放映になる「野獣の美女」です。アイドルとプロデューサーのストーリー。男性主人公に抜擢されました。38歳、キャリア14年、ついに個性派大物俳優への道を歩み始めています。こんなユニークで幅広い顔をもつ役者さんは珍しいのではないでしょうか?

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