第28回 ~K-POPブームのスタートを切ったアーティストSE7EN~インタビュー 

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写真協力:Fm yokohama「Radio HITS Radio」


プレゼントの応募期間は終了しました。次回をお楽しみに・・・






今週は7月7日に"Rainbow"をリリースしたSE7ENにインタビュー!
2016年4月日本での活動を本格的に始動し、4年振りに新曲を発表しました。「7月7日、SE7ENの日だからね。何かをやらないとね!」とSE7EN。久しぶりに会うSE7ENでしたが、デビュー当時からずっと追いかけてきたその姿は、4年の空白があっても、変わりませんでした。もちろん良い意味で!

 本格的な音楽活動を始める前に、韓国で●●●に出演し、新境地を開いたSE7EN。
除隊後に選んだ仕事がミュージカル。「すごく新鮮な気持ちだった。1回もやったことがなかったことへの挑戦。3、4ヶ月の公演で、そのまえに1、2ヶ月練習があって、約半年間ミュージカルをやっていたんだ。」SE7ENは自分の力を新しい場所で試したかったのかもしれませんね。

シングル"Rainbow"はとても爽やかなポップソング
「夏だし、明るく、爽やかな感じで、いろいろなカラー、スタイルを見せたかった。4曲すべて違うスタイルを見せてるよ。僕が書いた"ケンチャナ"は、実は軍隊にいる時に書いたんだ。軍隊で半分作って、除隊してから仕上げた。軍隊にギターがあったから、作曲はできたんだ。僕の気持ちを込めた曲だよ。」

 デビュー当時から日本語でインタビューに答え、自分の言葉をもって、話を進めていくSE7EN。
「レコーディングでは日本語は大丈夫だったけど、日本語どうだった?ギリギリだったかな?」と気にしていましたが、彼ほど言葉の意味を心から理解し日本語で歌うK-POPのシンガーはいないと思っています。「ちゃんと表現するために、歌詞をしっかり見るんだ。」

 活動できなかった時、「またやりたい」と思ったその気持ちを大切にしていきたいと語るSE7EN。
実は、除隊後一度話す機会がありました。その時は、復帰に関して、とても慎重に考えていたのがよくわかりました。中途半端にカムバックするのではなく、ちゃんと先を見据えて活動をしたいというSE7ENの気持ちが伝わってきたのです。「昔は忙しいのが好きだった。今回も忙しいから、もうちょっと休みたいなぁ~と思うけど、結局忙しいのが好き。最近映画もみないし、ずっと仕事。ホントですよ。日本に来たら、お腹が空くから何かを食べるって感じで、これ食べたい!っていうのがない。」そう話すSE7ENに、「じゃあ、楽しみはないの?音楽だなんて言わないでね。」と言うと……ちょっと考えて……「やっぱりMUSIC!」と答えたSE7ENでした。

 K-POPブームのスタートを切ったアーティストとして、多くの新人グループ、シンガーのお手本になったSE7ENですが、それについては「そういうのって、おじいさんになった気分。心はまだ若いよ。(笑)」と。
まだまだ若いですよ!これからのSE7ENのカムバックを楽しみにしましょう。

SE7EN出演ドラマ


おまけのこぼれ話
SHINeeのテミンが、7月27日「さよならひとり」で、日本でソロ・デビューを果たします。
なんと、SHINeeが日本デビューしてから5年になるのに、一度もインタビューしたことがなく、今回テミンに初インタビューしました。ステージ上で見せるカリスマティックなダンス・パフォーマンスを披露する彼の素顔は、純粋でまっすぐな男の子!その日は鼻風邪でつらそうでしたが、笑顔を絶やさず、気さくになんでも答えてくれました。好印象!!次回はSHINeeとしてお会いしたいです。

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