第32回 ドラマ「むやみに切なく」

韓国ドラマの主題歌や挿入歌、KPOPを配信!


VIXXの新曲「Fantasy」かっこいいですね。今回は黒の衣装で、さすがのパフォーマンスを見せてくれています。やっぱりJ-POP的なサウンドよりも、こういったアグレッシヴなVIXXに惹かれます。「Fantasy」は、ベートーベンの「月光」がモチーフにされています。

クラシックとJ-POPの融合といえば、SHINHWAの「TOP (Twinkle of Paradise)」がありましたね。こちらはチャイコフスキーの「白鳥の湖」がモチーフでした。ちなみに、数多くのヒット曲があるSHINHWAにとって最も売れた楽曲が「TOP」なんです。2位は「Wild Eyes」。当時はCDが売れる時代でしたので、最近の売り上げはほとんど配信ですから、当時と比べるのはちょっと無理があるかもしれませんが、それほど「TOP」は衝撃的で、多く人たちの注目を集めた曲だったと言えます。



キム・ウビンとmiss Aのスジの共演による「むやみに切なく」。
実はこのドラマは、放送前にすべての撮影を終えていて、完全事前制作によるドラマなんですって。韓国では今週最終回を迎えました。日本でも最速放送でKNTVで放映中です。現在ちょうど折り返しですね。なので、いつもなら、ネットのあらすじでストーリーの展開を見て、どんな悲しい結末のドラマでも自分の気持ちを安定させてみているのですが、今回はそうもいかず、もつれた縁にハラハラドキドキしながら見ています。

 OSTも話題ですね。キム・ウビンは人気俳優の役ですが、劇中でのファンミーティングで歌った「頭の中の写真」なども収録。そして何と言っても、チョンギゴの「Only U」がドラマを盛り立てています。そのほかにも、スジが自ら歌った「Ring My Bell」、Sistarのヒョリン、ファ二、キム・ナヨン、エリック・ナム、Red VelvetのWendyとSeulgiのデュエット、いまではすっかり俳優の顔をもつ2AMのイム・スロンも参加しています。

 キム・ウビンはモデル出身の27歳。これまでにドラマ「ゆれながら咲く花(原題:学校2013)」、映画「チング2」映画「二十歳」に出演してきましたが、彼の個性的なルックスを生かしたラヴ・ロマンスこそ、今後の俳優としての知名度を上げていくことになるはずです。あ…最終回は切ないんだろうな…と今から悲しみいっぱいになってしまっています。





 最後に、「タンタラ」もまもなく最終回ですが、これも毎回涙ですね。劇中のキーポイントとなる曲「泣いてもいい」が配信されていますのでチェックしてくださいね。これはカン・ミンヒョクの兄役チョ・ボクレ自身が歌っています。彼は「ヨンパリ」に出演していましたね。映画「セシボン」では、フォークブーム時代を背景にした音楽映画にも出演していました。



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