第35回 韓国ドラマ オススメ

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ついにSE7ENが韓国でカムバックしましたね。ミニ・アルバム「I AM SE7EN」は、音楽的センス溢れるSE7ENらしい新作になっています。シングルの「GIVE IT TO ME」の斬新なリズム・サウンドもSE7ENにしかできない音作りです。あらためて彼の才能を知る1枚となりました。日本でも10年振りにフル・アルバムがリリースになるとのことで、ますます彼の活躍に期待します。

 さて今回は韓国ドラマにスポットをあてます。かなりハマった「太陽の末裔」は、12月に衛星劇場で一挙放送するので、見逃してしまった方はぜひチェックしてください。

そして最終回を見終えて、バタバタのラヴコメだと思っていたら、かなり胸キュンな「運勢ロマンス」。リュ・ジュンヨルにプチ・ハートしてしまった私は、JYJのジュンス君が歌う「Lean On Me」を毎日聴いて癒されています。





ファン・ジョンウムは新しいラヴコメの女王と言われていますが、今回はリュ・ジョンヨルの天才だけど、純朴な青年の押しに心が揺れる可愛らしい女性を演じています。女性は占いに翻弄されてしまうものなんだな?と実感です。

 さらにワクワクは、日本で11月15日から正式に放送が開始される「W-二つの世界」。
(先行放送は10月30日衛星劇場) 韓国で7月に放送されたラヴ・サスペンス・ドラマで、「トンイ」以来6年振りにドラマ復帰したハン・ヒョジュが女医役、そしてまさにマンチンナムな男イ・ジョンソクとの共演という豪華版です。「運勢ロマンス」はWeb漫画のドラマ化ですが、「W-二つの世界」は、現実と仮想世界のWeb漫画の主人公との恋愛もの。ドラマの脚本は、「イニョン王妃の男」や「ナイン-9回の時間旅行」を手がけたソン・ジェジョンで、まさに時空を超えた物語を表現するプロの手によって、現実とヴァーチャルとの異次元の2つの世界の中で繰り広げてれていくストーリーです。

 韓国では、マンチンナムな男という言葉が流行しているようですが、これは漫画に出てくるようなハンサムな男性のこと。まさにこのドラマのイ・ジョンソクのことですね。
リュ・ジュンヨルも私にはマンチンナムですが…(微笑)「W-二つの世界」は、イ・ジョンソクとハン・ヒョジュのキス・シーンも話題になりました。まあ、恋愛ドラマには、なくてはならないイ・ジョンソクですから、さぞやロマンチックなシーンがたくさんあることでしょう。

 先日行われた2016APAN Star Awardsの大賞は「太陽の末裔」のソン・ジュンギでしたが、ハン・ヒョジュも最優秀女性演技賞を受賞しています。今年の年末演技賞では、「太陽の末裔」同様、「W-二つの世界」も多くの賞に輝くと予想されています。その人気は、放送終了後にフォトエッセイが発売されるほどでした。

 もちろん、OSTも話題です。VIXXのNとメロディー・デイの「Without You」,パク・ボラムの「嘘でもついて」、Noelの「My Heart」などが収録されています。こちらもぜひチェックしてください。





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