第51回  BTOB LEE CHANG SUBインタビュー

 KPOP来日ラッシュ!B1A4、防弾少年団を見てきました。B1A4は、3時間越えのロング・コンサート。でもあっという間の時間でした。本編ラストの「Only One」には感動しちゃいました。初の防弾少年団はさいたまスーパー・アリーナでしたが、ヒップホップ・グループとしての底力を感じた2時間半。さすが世界の防弾少年団でした。今週末はGOT7に行ってきます!

   さて、今回はBTOBのLEE CHANG SUB君です。



写真協力:Fm yokohama「Radio HITS Radio」

BTOBソロ・デビュー一番乗りです!ロック・テイストに溢れた曲入りの「bpm82.5」(初回限定盤)をリリースしました。「インタビューもすべて僕一人でやらないといけないから。メンバーがいないからいたずらもできないし。」とBTOBのメンバーとして会っている時よりも、少々神妙でした。

 リード・トラックの「At The End」は、チャンソプ君がソングライティングした曲です。「希望を与える曲。誰もが、この曲を聞いたら主人公になれる、そんな曲です。ロックだから、強力な音にしたかったので、ギターリフをたくさんいれました。一緒に作曲してくれた方が、もともとギタリストだったんで、かっこよく仕上げてくれました。この曲は、とても難しい曲で、韓国語の歌詞も日本語歌詞も難しくて、キーも高くて、歌うたびに後悔しています。なんでこんな難しい曲を作っちゃったんだろうって(笑)」 それだけに彼の歌のうまさが光る曲になっています。

 シングル・タイトルの「bpm82.5」はユニークなタイトルですが、これもチャンソプ君のアイデアとのことです。「BPMは音楽の速度を表しているんですが、4曲の平均を足して4で割ると、その平均が82.5なんです。」アーティストティックな意味があるのですね。来日中は、LUNA SEAの日本武道館コンサートにも行ったそうです。「コンサートも素晴らしかったですが、一番強く感じたのは僕もいつか武道館でやりたい、ロックスターになりたいって思いました。」メラメラとモチベーションがあがったのですね。

 今回はチャンソプ君のハイ・ヴォイスをたくさん聴くことができますが、喉のケアには特別に気を使っているのでしょうか?「特にないんです。よく寝ることです。いっぱい寝ることがケアです。歌を歌う前にリハして、準備すればよく出るけど、それをしないと喉が痛くなるから、準備も大切だなって思います。」やはり今日は真面目です。

 最後に今後の目標を聞きました。「これかもどんどん曲を書いて、自分を成長させていきたいと思っていますが、他の作曲家さんがいい曲を書いてくれたら、自分の曲だけにこだわらず、いい曲を歌っていきたい。ソングライターというより、ボーカリストとしていろんな曲をにチャンレンジしていきたいです。そしてソロ活動が成功したら、BTOBをもっと多くの人に知ってもらうことができるので、そういう意味でソロは大切です。」とのことでした。

 韓国でBTOBはPeace of BTOBプロジェクトとして次々とソロを発表していきますが、Piece of BTOBの2番手はイルフン。BTOB「MOVIE」の作曲家であり、PENTAGONの曲も書いているクリエイターとしての初のソロに挑んでいます。

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