第55回  MONSTA X インタビュー

- NEWS -

SUMMER SONIC 2017が終わりました。

今年も多くの韓国のアーティストが出演しました。元2NE1のCLは、自分のステージの後、憧れのBlack Eyed Peasのステージに飛び入り出演して話題になっていましたね。さらにGOT7の弟分Day6もアイランド・ステージに登場していました。バンド・スタイルでまさにフェス向きのK-POPバンドがデビューしました。

- INTERVIEW -

そして何と言っても楽しみにしていたのは東京2日目のMONSTA X。


写真協力:Fm yokohama「Radio HITS Radio」

室内の大きなステージ、マウンテンに登場しました。ほぼオンタイムで12:30にスタートした。サマソニのためのパフォーマンスとして、オープニングは、ジュホンとI.MのチームによるRapが披露され、その後メンバー全員がステージに揃い「Trespass」に流れていきました。曲間のMCでは、「今日は僕たちの名前を覚えて帰ってください」というコメントに、サマソニ初参戦の初々しい姿がありました。
 ステージは、「Ready or Not」「Need U」[Oi]「Amen」と続き、その後は「暑い、やばい=vと日本語を連発しながら、最後のセグメントでは、「Hero」「Shine Forever」とヒット曲を披露し、最後は日本での最新曲「Beautiful」で締めくくりました。特に最後の3曲でのパフォーマンスは、MONSTA Xならではの、ぴったりと揃ったフォーメーションによるパフォーマンスでファンを魅了していました。
ッ  ステージ終了後に少しだけ話すことができたのですが、「緊張はしていなかったのですが、ドキドキしました」とウォノ。メンバー全員「気持ちがいい」と爽やかな笑顔でした。

翌日からはZepp Tokyoでのファンミーティング2Days

休む間もなく走り続けているMONSTA Xに感心!若いのね。サマソニでは、ステージでの暑さもあるので、比較的ラフなファッションでしたが、ファンミでは、しっかりと白と黒の衣装でキメていたので、また違った魅力を味わえました。
 「Hero」のパフォーマンスのひとつで、シャツをめくってシックスパックを見せるシーンがあるのですが、サマソニでは衣装の関係で出来ませんでした。でもファンミではバッチリ。「見えるか、見えないかのギリギリが魅力なんです」とジュホン。そうかもしれませんね。

MONSTA Xは、これからもワールド・ツアーが続きます。

暑い夏、世界中のファンを魅了するためにがんばっています。
 MONSTA Xのインタビューは、9月2日Fm yokohama「Radio HITS Radio」でオンエアーされました。


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