第59回 パク・ソジュン イベントレポート

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初アジア・ファンミーティング・ツアーの一環として、パク・ソジュンがパシフィコ横浜で『2017 PARK SEO JUN LIVE "GUESS WHO?" IN TOKYO』を開催しました。


(c)Digital Adventure

「ドリームハイ2」「金よ出てこい☆コンコン」の頃の初々しさもいいですが、「キルミー・ヒールミー」で大ブレイクしてからはトップ・スターとしての人気を得たソジュンさん。 そして何と言っても「彼女はキレイだった」の役柄でハマってしまったファンは多いはずです。初の時代劇「花郎」、シックスパックを惜しげもなく見せるかわいいラヴ・ロマンス「サム、マイウェイ」と立て続けにヒットを飛ばしているソジュンさんは、きっと優しくて、おおらかで、マイペースで、気さくな人柄なのだろうなぁ、という想像を絶対に裏切らない、彼の素顔をたくさん見せてくれたイベントでした。


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公開13日目にして400万人を動員した新作映画「青年警察」の話から、プライベート写真、ファンにラーメンを振舞ったり、ビリヤードを披露したり、客席に降りて多くの人たちと触れ合ったり、2階にまで来てファンを喜ばせたりと、まさにファンミならではのアットホームな時間を作ってくれました。このツアーは、12月9日のソウルでファイナルを迎えるとのことです。



- REPORT -

大阪京セラドームでの防弾少年団を観てきました。

日本で初のドーム・ツアー。韓国には2万人規模のスカイ・ドームがありますが、京セラドームは4万人収容、そして2日間という大規模なコンサートは、BTSにとっては夢を叶える時間でもありました。ステージ上で何度も何度もARMYに感謝の気持ちを伝えていて、気球に乗って登場するラストには、涙するメンバーもいました。アメリカ・ビルボードのTop10入りを果たし、イギリスでもチャート・イン。世界のBTSとなっても、この日は特別だったようです。前回のツアーのファイナルということで、ステージ構成は大きく変わっていませんでしたが、新作LOVE YOURSELF 承 'Her'」から「DNA」「Go Go」を初披露しました。懐かしい曲は日本語ヴァージョンでメドレーでパフォーマンス。さいたまスーパーアリーナで見たときよりも日本語ヴァージョンで披露した曲が多かったのは、ファンにとっては嬉しかったはずです。何よりも日本のARMYへの特別なパフォーマンスですからね。

12月には「DNA」「MIC Drop」に日本語ヴァージョンに、日本オリジナル楽曲をいれたシングルをリリースするというニュースも発表されました。どんなオリジナル曲になっているのか楽しみです。私のイギリスの友人でマネージメント会社の社長である彼女が、先日メールで「BTSってかわいいね」と送ってきました。彼女はNew Kids On The Blockを世界のスターにのし上げたスタッフの一人ですが、そんな彼女も注目のBTSは、まさに世界へと羽ばたいて行ったのだと実感しました。

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