第64回 SE7EN インタビュー

SE7EN
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写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

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次回をお楽しみに・・・

- INTERVIEW -

明けましておめでとうございます。今年もドキドキするようなK-POPアーティストとの出会いを楽しみに、このコラムも盛り上げていきます。宜しくお願いいたします。

2018年最初のピックアップアーティストは、今年デビュー15周年を迎えるSE7ENです。


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

昨年暮には、初のアコースティック・ライヴに挑戦しました。また今月28日には、数多くの世界的アーティストがコンサートを行っているロンドン・ウエンブリー・アリーナ(日本武道館、横浜アリーナのような会場)で、MONSTA X、Seven O’Clock、TAHITIとともに「KPOPKNIGHT」に出演することが発表になり、元祖グローバル・アーティストとしての姿をイギリスの音楽ファンにも届けることになっています。

昨年11月、誕生日がそのままタイトルになった『1109』をリリースしたSE7ENに久しぶりに会いました。
昔の写真を持っていくと、デビュー当時の自分の衣装を見て、笑いながら「ダサいな〜」と一言。いつも余裕があって、リラックスしているSE7EN。

韓国から到着し、チェックインしたばかりの部屋にスタッフと押しかけました。

―いろいろなことがうまく重なって、誕生日に日本のアルバムをリリースすることができたんです。だからタイトルも『1109』。

「いろいろなことがうまく重なって、誕生日に日本のアルバムをリリースすることができたんです。だからタイトルも『1109』。いつも歌詞は作家さんに書いてもらっていますが、「Precious Day」は誕生日に似合う曲をリクエストしました。」 

私が好きな『Story Of My Life』は、SE7ENそのものを歌にしているように感じましたが、「それは僕の人生ではないけれどね(笑)『たくさんの気持ち』や『Only You & I』『白銀』は、僕の好きな日本の歌のスタイルで、歌うときも聞くときも気持ち良くなる曲です」

アルバムは、全体的にアコースティック・ライヴに合うような曲が収録されています。「僕にとっては珍しいスタイルだけど、こういうアルバムができたことでアコースティック・ライヴが実現できると思ったんです。」

また、昔からファンのリクエストが多かったのがアコースティック・ライヴだったそうです。 『JACKPOT』はSE7ENのスタイルのひとつ、R&Bがベースになっています。コンサートのオープニングにも選ぶほどSE7ENのお気に入りの1曲とのこと。 「アルバムは、J-POPとソウルフルなスタイルを合わせた僕ならではのいいアルバムに仕上がったと思います。よく洋楽を聴くけれど、アメリカでもR&Bはちょっと下火で、ヒップホップが中心だけど、僕はゴリゴリのRapはできないから、自分のスタイルでいきたいと思います。」と。『JACKPOT』でのRapフレイバーはRapではなく、早口ことばのような早話(はやばな)だから」だそうです(笑)

2018年はSE7EN のデビュー15周年ですが、過去を振り返るのではなく、次の15年に向けてのメッセージは?と質問すると「もしかしたらキャリアの半分が過ぎたことになるのかもしれないけど(いえ、まだまだでしょう。。。)30年、40年になってもアコースティック・ライヴはできると思うので、今回のアコースティックはその挑戦の一つ。(何年たっても踊って欲しいなと言うと)70歳になっても少しは踊るけどね。(笑)」

オフのときは、ボーリング、ゴルフを楽しみ、少しだけワインを勉強しているとか。SE7ENのインスタグラムには、そんな様子が伺えます。「この間日本のワインも飲んだけど、美味しかったですよ」 銘柄は教えてくれませんでしたが、少しだけと言っていましたが、かなりのワイン通のようです。
15周年を日本のファンと祝う時間がたくさんあることを楽しみにしています。


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

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