第67回 Boyfriend ~ VIXXLR インタビュー

BOYFRIENDチェキ
1名様にプレゼント^^
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写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

プレゼントの応募期間は終了しました。
次回をお楽しみに・・・

- INTERVIEW -

最近お気に入りの曲はJBJの「花よ(コッチヤ)」。
JBJのデビュー曲の「Fantasy」は、ダンス・ナンバーでしたが、新曲は春に向けた爽やかで思わず口ずさんでしまいたくなるポップな曲。複雑なダンスの振り付けと爽やかな歌声でJBJのカラーが打ち出されています。

JBJも活動延長が発表されましたが、メンバーのノ・テヒョンが所属しているボーイズグループHOT SHOTからもまたひとり、コ・ホジョンがアイドル再起プロジェクトThe Unitの最終組に選出されました。これでHOT SHOTからは、Wanna Oneのハ・ソンウン、JBJのノ・テヒョン、The Unit Bのコ・ホジョンが輩出されたわけです。 残念ながら、話題となっていたティモテオは今回選ばれませんでしたが、ソンウン、テヒョン、ホジョン3人が抜けた状態のHOT SHOTをティモテオが立て直し、再結集の日を待つことになるのでしょうか?


HOT SHOT 日本で活動した2016年の写真!写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

そしてThe Unitの最終メンバー大本命だったBOYFRIENDドンヒョンも残念ながら9人の中に入ることができませんでした。BOYFRIENDとして韓国でのカムバックを経て、メンバーのうち4人が参加したThe Unitで、ただひとり残って頑張っていたドンヒョン。2018年1月に忙しい合間をぬって、日本でのBOYFRIENDの活動に参加したときにドンヒョンにインタビューしました。

「今寝る時間は1、2時間ぐらい。ドラマの撮影もあって、The Unitもあって、毎日がチャレンジャーで大変ですが、これもBOYFRIENDにとって良いことだと思ってがんばります」と言っていました。
Final発表の翌日、メンバー全員でドンヒョンを讃える映像をV LIVEで配信していて、切なくなってしまいました。でもこれからは切り替えて、再びBOYFRIENDに100%集中して、今年も日本で活躍してほしいですね。

新曲『Try my wings』について、「この時期は仕事、学校など新しいスタートを考えるとき。だから、そんな人を応援する歌になっています。6人が翼になって飛び立つ歌でもあります」とミヌ。
ミヌは、昨年初めて日本の舞台「怪人二十面相」に出演しました。日本語も驚くほど上達していてびっくり。「日本の舞台に出るのは、最初は不安だったけど、めちゃくちゃ楽しかったので、これからも日本の舞台や映画、ドラマにも出て、俳優としても活動していきたいです」と抱負を語ってくれました。

 「今年は活動7年目になります。素晴らしいアルバムを作って、新しいBOYFRIENDをお見せしたいです。韓国の番組でも1位をとって、オリコンでの1位も目指したいです。」とドンヒョンの責任感はとても重く、強いようです。メンバーはそんな彼にしっかりついていっています。「意見がバラバラになったときはリーダーの意見を尊重します。たとえば、今日の夜ご飯は何を食べるかでもめたときも(笑)。人間はご飯を食べるために生きています。重要ですよ。そんなときもリーダーが決めています。」とジョンミン。「僕がダイエットで食べないと言ったら、みんなそれぞれコンビニでご飯を買っています(笑)。冗談です。でも責任感はいつも感じています。僕が年上だから。リーダーだからしかたないです」と。

最後に生まれ変わるとしたら何になりたいという質問にこう答えていました。
「ジョンミンの性格に生まれたい。自信が重要だから」ヨンミン
「僕は背が高くて、歌がめちゃくちゃうまい、歌手になりたい。そして6人でまた集まって音楽をやりたいです。歌がうまい、グループに役立つ人間になりたい」ミヌ
「人間じゃなくて、犬になりたい。かっこいい犬。ドーベルマン」ヒョンソン
「僕は医者になりたい。世界を旅行しながら、病気で苦しんでいる人たちを治療したい」ドンヒョン。
「魚。世界の広い海を泳いで、地下500Mに住んでいたい」ジョンミン
「釣りして、料理して、寿司にして食べよう」とドンヒョンが茶々をいれる。
「蝶。美しいから」クァンミン
 ミヌだけはまた6人で音楽をやりたいという夢を語っていましたが、ほかのメンバーは犬だったり、蝶だったり、魚だったりで、6人集まれないな〜と最後はしょんぼりしていました。


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

1月はVIXX LRもコンサートで来日していました。

LRとしてリリースした2枚のミニ・アルバムを合体させ、新曲「Poison」と「Whisper」の日本語ヴァージョンをいれた1枚のアルバムが発売になりました。
もちろん大ヒットした「Beautiful Liar」も収録されています。そんなVIXX LRのRaviとLeoにインタビューしました。LeoはVIXXとして一度インタビューしたことがありますが、物静かな彼が一生懸命日本語で応えていたのにはこれまたびっくり。随分勉強していたようです。「コンサートはとっても幸せな時間を感じました。雰囲気がよくて嬉しかったです」とLeo。VIXXのライヴと違い、RapperのRaviとヴォーカルのLeo、二人の相反する個性がうまくミックスされているのがVIXXLRのステージ。RapperとしてのRaviの姿がより前面に押し出されて、VIXXとしてのステージとカラーの違いがでていたライヴでした。
「VIXX LRは、二人が作詞作曲家なので、すべて僕たちの作品としてリリースしていることが、ほかのグループとは違うのかなと思っています。ジャンルの枠には入らないグループです」とRavi。セカンドの「Whisper」を作っているときは、Rap曲ではなくMaroon5とかチャーリー・プースといったヴォーカル曲をよく聴いていたそうです。Leoは、ミュージカルに出演していますが、最近はミュージカルのOSTをよく聴いていたということなので、そんな二人のセンスがうまく反映された作品になっているかと思います。

「でも僕たちはまだまだ足りない部分があるので、新しい曲を作って一生懸命ステージをやらないと・・・」と言うLeo。何がそんなに足りないと思っているの?と聞くと、「ステージでの日本語がまだまだです」と。そんな思いも、きっとあっという間に乗り越えてしまいそうな勢いのLeo。もちろんRaviも日本語と韓国語をまぜながらインタビューに応えていました。
Leoは以前、湯布院に感動したと言っていましたが、昨年は忙しすぎて温泉には行けなかったようで、今年は札幌に行ってみたいとのこと。Raviは時間があったら、まったりと友達と会ってご飯をたべたりするほうがいいようです。
今年は「幸せで、健康で、そして良い音楽を作る」ことが目標だというLeoとRavi。
二人の温かい雰囲気に包まれたようなインタビューでした。


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

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