第68回 SHINee レポート ~ Samuel インタビュー

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写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

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次回をお楽しみに・・・

- REPORT -

横浜アリーナでのコンサートで、ついに日本デビューを発表したSEVENTEEN!

セブチ・ファンの歓喜のメールがいっぱい届きました。おめでとう!!
そして、WANNA ONEの新曲「I.P.U」も公開になりました。3月19日に発表になる新曲「Boomerang」も楽しみですね。

SHINeeの「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」の最終日にあたる、2月27日の東京ドーム公演を観てきました。

前回の東京ドーム公演は、オンユ不在のなかでの4人のステージでした。
そして今回は、ジョンヒョンが亡くなった後のステージということもあり、メンバーやスタッフのみならず、ファンにとってもひとつの覚悟を決める時間となるステージだったかと思います。その覚悟とは、「SHINeeは5人であり続ける」という覚悟です。目に見える姿は4人でも、心に届けられる歌声は、いつも5人であるということ。コンサートでは5人の歌声による新曲も届けられました。ラストを飾った「From Now On」は、ステージ中央に5本のマイクスタンドが立てられ、真ん中の1本を挟んで4人がマイクに向かいました。もちろんセンターのマイクはジョンヒョンのマイクです。
タイトル通り、SHINeeはこれからもSHINeeであるという意味が込められたバラードは感動を呼びました。コンサート中、メンバーがエモーショナルになった場面は、会場の涙を誘いましたが、2時間突っ走ったSHINeeのステージは、悲しみを乗り越えようとする5人の新たなスタートとなる時間でした。

韓国の配信チャートでは、ジョンヒョンがIUに提供した「憂鬱時計」が1位になりました。彼の作曲家としての才能が多くの人に届けられた楽曲となりましたね。
4月18日には、「From Now On」を含むベスト・アルバム「SHINee THE BEST FROM NOW ON」が発売になります。

- INTERVIEW -

さて今回は、超大型サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」(略してプデュ)出身のSamuelをピックアップしましょう。

ファイナリスト20名に選ばれ、大本命だったSamuelはデビューを飾る最後の11人に入ることができませんでした。そんな彼がプデュ終了後すぐにソロ・デビューを果たしたのが昨年の8月。もともと1PUNCHのメンバーとしてデビューした経験がありましたが、再起をかけてプデュに参加し、つねに刺激的なメンバーとして活躍していました。
プデュを見ていての個人的な私の意見ですが、Samuelはグループの一員というより、ソロのイメージがどんどん強くなっていったと思うのは、私だけでしょうか?でも、1PUNCH時代から韓国のジャスティン・ビーバーとして応援していましたが、プデュに出ることによって、あらたな魅力が伝えられたことは確かですよね。
Samuelは今年中学校を卒業して16歳になり、「SIXTEEN」の日本語バージョンで日本デビューも果たしました。そして、プロモーションのため来日もしました。

そんな彼に初めてインタビュー。
16歳とは思えないしっかりとした自分の意見を伝えることのできる少年でした。
「プデュに出演したのは、もう一度スタートしたかったから。1PUNCHでの活動は残念なものだったから、それを払拭するためにも、自分の中で新しいスタイルを見せて、歌手になりたいという目標を実現させたかった。プデュに出て得たことは、自信!どこへ行っても生きて行ける自信がついた。最初の頃は、周りの期待が大きかったのでプレッシャーを感じたこともあったけど。」と話してくれました。すでにプデュでの出来事を経験値にしているのには驚きです。
SamuelがSEVENTEENのメンバー候補だった話は有名ですが、年齢があまりにも若すぎるということで選ばれなかった経験もありました。それまではアメリカで生まれ、韓国とアメリカを行ったり来たり、といった生活を8歳まで続けていました。9歳で韓国に移り住んで、学校と練習室を行ったり来たりの毎日を送り、エンターテイメントの世界を目指していました。
「音楽をやりたい、と思ったのはジャスティン・ビーバーの「Baby」を聴いてから。そして韓国に移ってから東方神起先輩の「"0" 正.反.合」のパフォーマンスを見て、それがすごくカッコよくて、この世界を目指すようになった」とのこと。
先日R&B界のレジェンドと言われているブライアン・マックナイトと一緒に写っている写真を公開していましたが、「ブライアン・マックナイトはもちろん尊敬するシンガーだけど、僕はジャスティン・ビーバー、クリス・ブラウン、アッシャーに影響を受けたといっていいかもしれません」と。
そして目下大好きなアーティストはブルーノ・マーズだそうです。私がブルーノにインタビューした時の話をすると「かっこいい、かっこいい」を連発。写真も見せると、彼のファッションを拡大してチェック。特に片手に全部指輪をはめていた彼に反応していました。今年4月13日から3日間にわたって行われるKCON2018にSamuelの出演が決定しましたが、ブルーノ・マーズも同時期にジャパン・ツアー中。どこかのタイミングでSamuelもブルーノ・マーズのコンサートを観に行くことができるのでしょうか?
「SIXTEEN」は、16歳の等身大の姿が表現されたかわいらしい曲ですが、今後は「もっとかっこよくなって戻ってくるので期待していてください」と。
Samuelは、3月28日ニュー・アルバム「ONE」で韓国カムバックします。


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

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