第75回 韓ドラ「LIVE」 ~ 東方神起

- DRAMA -

2年遅れでドラマ「シグナル」を見ています。

日本でのリメイクも話題になっていましたが、オリジナルである韓国版をまだ見ていなかったので、日本版を見るのは後回しにして、KNTVでの再放送を楽しみにしていました。高い評価を受けただけあって、おもしろいですね。2年ぐらい前からメディカルものと並んで、警察や検事もののドラマが主流になっていったのがわかります。昨年放送されたものでは「被告人」「番人(原題)」もそうでした。「番人」ではSHINeeのKey君が好演していましたよね。

今年になって、韓国ドラマ「LIVE(原題)」をM-netで見ています。こちらのドラマは私が大好きな女優さんチョン・ユミとヴァラエティにもひっぱりだこのイ・グァンスが主演。そして、ドラマの脇役スター、イ・シオンも出演しています。チョン・ユミは、スペインが舞台だった食堂経営ヴァラエティ「ユン食堂2」が終わってからすぐ「LIVE」の撮影にはいったようで、「ユン食堂2」の最終回エピソードでは、長かったカーリーヘアーを「LIVE」のためにバッサリ切り、撮影が大変だという話をしていました。そりゃそうです。ドラマの第1話から警察学校のシーンで体当たりの演技をしていましたから。

「LIVE」はドラマのOSTも話題で、Davichiの「あなただから」、EXO-CBX「Someone like you」を収録。今後ドラマを盛り立てる曲として心に残るはずです。

- REPORT -

さて、先日東方神起の日産スタジアム公演「東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN STADIUM」に行ってきました。

2人になってからの東方神起を見るのは、私にとってこれが初めてでした。東方神起は一時活動休止を経て、「Why?」でカムバックをし、その後それぞれ軍隊の時期を過ごしました。そして、二人は除隊後改めてカムバックを果たし、あらたな伝説を作りました。

3日間で22万人を集めるスタジアム・ライヴ。私はお天気が良かった2日目に行きましたが、最終日は台風の余波で大雨。そんな中でのショウは、極限の世界の中で、メンバーとファンが一体と化したすごいコンサートだったと聞きました。もちろん、お天気が良く、空が暗くなると心地よい風が吹いた二日目もスタジアム・ライヴの醍醐味を味わうことができました。

ライヴは、「Reboot」からスタート。スタジアムのメイン・ステージと後方のサブ・ステージをゴンドラや、ムーヴィング・ステージ、さらには空中移動などで1曲ごとに走り回り、多くのファンの近くに駆け寄って行われたパフォーマンスは約3時間半ノンストップでした。ソロパートでは、ユンホが「Drop」で得意のダンスを披露し、チャンミンはX JAPANの「Forever Love」を披露。その日、私はX JAPANの故HIDEのマネージャーだった女史と行ったのですが、とても感慨深いものがあったと話していました。

「Bolero」「Purple Line」「Rising Sun」「Somebody To Love」といった懐かしい曲も披露されました。このコンサートはドームツアー「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~」のスペシャル・エディションなので、内容に関しては大きな変化はなかったのですが、新曲「Road」の披露と前述したスタジアムならではのパフォーマンスで、ファンにとっても東方神起にとっても特別なコンサートになったはずです。この日はEXOのシウミンとRed Velvetのメンバーが先輩の応援にきていました。最終日には秋からのツアーも発表され、あらたなページを開いた東方神起の勢いを感じます。


日産スタジアムでの3days公演を記念して横浜マリンタワーが東方神起のカラー、赤に染まりました。きれいでした。

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