第76回 Wanna One ~ ソン・シギョン

- REPORT -

ついにWanna Oneの日本公演を観てきました。

アメリカ公演、台湾での音楽番組出演などを経て、大阪、東京で個別ハイタッチ会を行ってソウルに戻り、翌日また日本!と恐ろしい過密スケジュールの中での初来日公演。幕張メッセ国際展示場1〜3ホールをぶち抜いた2万人収容の会場には、チケット争奪戦の上、ようやく手にすることができたWannableでいっぱいでした。私も落選、落選が続き落ち込んでいましたが、ようやくギリギリで当選!ステージは遥か彼方にありましたが、ナブル棒(Wanna Oneのペンライト)片手にコンサートの光と化し、応援してきました。

「Burn It Up」でスタートし、「Never」「Energetic」とこの3曲連続だけで、Wanna Oneのコンサートに来たんだ〜という実感が沸きました。ソロ、プロジェクト・パートも充実していて、ファン・ミンヒョンのセクシーな目隠しをしてのパフォーマンス、ぺ・ジニョン、ハ・ソンウンのエネルギッシュなダンス、楽しみにしていたパク・ジフン、パク・ウジンのブンソ団(パク・ジフン、パク・ウジンの二人組のあだ名)の華麗なコラボレーション・パフォーマンス、ユン・ジソンのDJ Time、会場が熱狂したカン・ダニエルお得意の現代舞踊ダンス、1年前はひよこだったライ・グァンリンのパフォーマンスなど見せ場もたくさんありました。そして、「ノエ イルムル(君の名前を)」の冒頭でのキム・ジェファンの歌声は本当に素晴らしくて、「覆面歌王」で歌王に挑戦するまで上りつめただけある、天にも届くほどの澄んだ歌声に感動してしまいました。もちろんユニットでのパフォーマンスも披露されています。イ・デフィのピアノとオン・ソンウのパフォーマンスのコラボ。「砂時計」を歌うInterludeならではの見応えあるものでした。

残り4ヶ月でWanna Oneとしての活動が終了するグループとは思えない、未来が見えるライヴ、素晴らしい11人でした。でも切ない気持ちにもなりました。
メンバーは「こんなにも多くのWannableが来てくれているとは思ってもいなかった。また来たい」と感激していました。この4ヶ月の間に来てくれるのかな〜?と期待も膨らみました。

最後は、「Light」「I.P.U.」で幕が落とされました。それにしても「ナヤナ(PICK ME)」を一緒に踊れてよかった〜。


ナブル棒

- REPORT -

ついに日本でのファースト・シングル「幸せならそばにある」をリリースしたソン・シギョンさん。

有名な作詞家松井五郎さん、作曲シギョンさんというコラボレーションの元に生まれた曲は、鼓膜彼氏のニックネームをもつシギョンさんらしい優しいヴォーカル楽曲です。

先日、松井さん、シギョンさんとお会いしたのですが、松井さんに作詞をお願いできたことをシギョンさんはとても喜んでいました。その日はシギョンさんが日本語能力試験を受けた日で、その結果にドキドキしていたのが印象的でした。緊張したとのこと。「模擬は何度もやったのですが、その時は結果が良かったので自信がついたのだけど、緊張しちゃって、試験会場のスピーカーが弁当サイズで小さくて聞き取りにくくて、得意の聴解に苦戦しました」と自信なさげでした。でも1年半であれだけナチュラルに日本語を話し、単語や流行語や漢字までマスターしているのだから、大丈夫でしょう!

「もう受験のための勉強はしたくなくて、これからはドラマ見たり、ヴァラエティを見たり、日本語勉強は楽しくやっていきたいから、絶対に受かりたい。大学受験の3浪の苦しみが蘇ってきちゃいました。」とシギョンさん。

日本映画も7割は理解できているそうです。韓国ではチャンネルJというのがあり、最新ドラマもその局で見られるようで、「99.9」はお気に入りとか・・。

私がコン・ユ・ファン、トッケビ・ファンをアピールすると、「軍隊に入っている時が同じ時期で、「着替えをしている時、遠目でコン・ユの上半身を見たけど、モデルだったからとても美しかった。それに比べて僕は・・・」という話もしてくれました。イ・ドンウクさんとシギョンさんはお友達だそうです。

今後は日本のアルバム制作と韓国のアルバム制作を同時に行って、年内にはリリースする予定だそうです。忙しい2018年後半になりそうなシギョンさん。ファンの皆さんにとっては嬉しい話ですよね。

最後に、自宅のお庭の写真を見せていただきましたが、ビアガーデン並みに広くて、キッチンにはお酒専門の冷蔵庫もあるそうです。さすが酒豪です。


松井五郎さん、ソン・シギョンさんと!
渋谷の居酒屋にて!

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