第82回 VIXX~RAINZ インタビュー

- INTERVIEW -

久しぶりにVIXXにインタビューしました。

実は6人全員を前にしてのインタビューは今回が初めてでした。これまでのインタビューは、ホンビン&エン チーム、エン&レオ チーム、そしてLRでレオ&ラビ チームでした。ヒョギ&ケンは初めまして〜。VIXXは先日、日本での3枚目のアルバム「Reincarnation」をリリース。日本オリジナル楽曲と、韓国で発売された「EAU DE VIXX」から、「桃源境(Shangri-La)」を含む5曲が収録されています。
「「Reincarnation」は輪廻、生まれ変わりという意味がありますが、韓国版アルバム「EAU DE VIXX」のコンセプトである”香り”を受けつぐアルバムという意味があります」とエン。インタビューは、韓国語が中心でしたが、エン君は流暢な日本語で話し、メンバーに通訳する場面もありました。そして、ホンビンが話す日本語の発音の美しさには感動でした。

「日本のアルバムは、今までのスタイルではなく、日本で活躍している作家の方が作ってくれたことで、今までのカラーとは違った構成になった。なかでも「Sugar」のギターサウンド。ヒョギが作った「The Rain」以外は、違ったテイストだから、全部の曲を聴いてほしい。VIXXはこんなことも出来るのかって思って聴いてほしい」とホンビン。アルバムにはヒョギの「The Rain」が収録されていて、「僕はもともとバラードはあまり聞かないんだけど、ヒョギの作ったこの曲は特別で、とても聴きやすいし、メロディもよく出来ていると思う」とラビ君。

今回はなぜかラビ君がとてもおしゃべりさん。LRでのインタビューでは、レオ君が頑張って日本語で話す横で、口数少なく静かにしていたのですが・・・。「2018年はとても忙しい年になった。ドラマに出演したメンバー、ミュージカルに出たメンバー、レオはソロ・アルバムをリリースと。エンさんはドラマ「知ってるワイフ(原題)」に出演した。僕は見てない。時間があっても見ないと思う(笑)。その代わりに、撮影現場にコーヒー・カーを差し入れした。エンさんにではなく、ハン・ジミンさんに」と笑いを誘うラビ。

デビューから6年。VIXXもK-POPグループとしての大きな節目を迎えました。今後のことをメンバー間で話し合っているのかを聞いてみました。「成し遂げたいこと、やりたいことの必要性をいつも感じている。特別な日を設けて話し合っているわけじゃなく、日頃から話している。」とホンビン。そして「この6年間でVIXXとしてというよりも、お互いのすべてを知ることが出来た。好きなこと、嫌いなことも含めて。(ここから日本語)今は余裕があります。これまでは心の中が忙しかったけど、今は全員舞台もラジオも良い雰囲気だし、顔つきもいい。表情がいい」とエン。

その雰囲気がいいという状態は、「桃源境(Shangri-La)」の成功が要因しているとメンバーは話しています。

VIXXは平昌オリンピック行事ICO総会開会式で祝賀ステージを披露。「桃源境(Shangri-La)」で韓国の美を披露しました。「祝賀ステージで、VIXXのコンセプトが他のグループとは違うカラーを持っていることを認めてもらえたと思っている」とホンビン。「そして今後進むべき方向性を作ってくれた曲だから、、VIXXとして今後やらなければならないことを、僕たち自身にも知らせてくれた曲になった」とエン。
彼らの言葉を聞いていると、これからVIXXとしても違う景色を見ていかなければならない時期は来るとは思うけど、VIXXとしての活動をきちっと将来的に見据えていることを強く感じました。


VIXX : Fm yokohama 「Radio HITS Radio」提供

- INTERVIEW -

そしてRAINZにも初インタビューしました。

新曲「虹」がリリースになったばかり。プロデュース101シーズン2を夢中になって見ていた私にとって、顔なじみのメンバーもいて、嬉しくなってしまいました。でもあの頃の練習生のままの7人ではありませんでした。アーティストとしての責任感や自信が表情に表れていました。「8月に正式に「好きなんて」で日本デビューしたんですが、初めての日本のファンの前でのパフォーマンスはとても有意義なものでした。日本のファンの前で日本の曲を披露できて感謝です」とウンギ。日本でのオリジナル曲はバラード、ミディアム・テンポのヴォーカル・スタイルですが、韓国での楽曲は「Juliette」「Turn it up」もダンス・ナンバー。「韓国の曲はダンスの難易度が高いんですが、日本の曲はヴォーカルの難易度が高いので、ステージ前の発声練習はちゃんと納得するまでやっています」とギウォン。

プロデュース101で学んだことを聞くと、「どうやって舞台でカッコよく見せることができるかを学んだ」とデヒョン。「練習生7年目だったけど、出演したことでこのように夢を叶えることができた」とウンギ。「諦めてはいけないということ。続けていくこと」とギウォン。「アイドルとして、歌手としての道を勉強できた」とソンリ。「どうやって自己管理をするか、努力してできないことはない。」とソンヒョク。「100人との絆」とウォンタク。「愛、人間関係を学んだ」とヒョンミン。そして7人全員RAINZとしてデビューし、ファンの愛を得ることができたこと、と話していました。

番組でソンヒョク君の涙が印象的だったというと、恥ずかしそうに「もう最近は泣いてない」と。横でメンバーが「うそだー」「冗談じゃない」と日本語でからかっていました。プロデュース101から応援してきたファンの思いが実って結成されたRAINZ。「僕たちは虹というタイトルのように、7人のそれぞれの個性的な7色が一つになって、多くの人に永遠に覚えていてもらいたい。虹のようなグループです」とウンギが最後にメッセージしてくれました。

10/15無期限活動停止を発表したRAINZ。これからはそれぞれの道を歩みますが、彼らの活動は忘れることはないでしょう!


RAINZ : Fm yokohama 「Radio HITS Radio」提供

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