第88回 MBC歌謡大祭典 〜 2018年年間ダウンロード・ランキング 〜 KEYソロ・コンサート

- REPORT -

2019年が幕を開けました。今年もよろしくお願いいたします。

年末は各TV局の歌謡祭典や演技大賞を見るので大忙し。毎年恒例になりました。特に2018 年の大晦日のMBC歌謡大祭典は、Wanna Oneが公式スケジュールのラストとなる日でしたので、見逃せませんでした。11人がステージに上がる前に、ファン・ミンヒョン、ハ・ソンウン、キム・ジェファン、ペ・ジンヨン、パク・ウジンによる東方神起の「Rising Sun」は感動的!その後にユンホとチャンミン登場はドラマチックな演出となりました。若手が一生懸命踊る姿だけでなく、東方神起がやり続けてきたことの大きさをあらたに感じ、そのサポートをした5人によくやった、と心の中でメッセージを送りました。Wanna Oneとしては、「Light」と「Energetic」の2曲だけでしたので、あっという間の幕引きは、少し心残りではありましたが、後は今月行われる高尺スカイ・ドームでの4Daysで、たくさんの涙が流れるはずです。チケットは入手困難。私は日本の空の下で応援することになりそうです。

また、ファイナルコンサート以降のメンバーの動向もベールが剥がされてきました。カン・ダニエルは、同じ事務所のユン・ジソンのソロ・アルバム、ミュージの活動後にソロとして動き出す予定。インスタが世界最速で100万人突破は大ニュースでしたね。パク・ジフンはソロのファン・カフェをオープンし、音楽、演技と幅広い活動を視野にいれているとのこと。イ・デフィとパク・ウジンは予想どおり、BRANDNEW MUSICのMXMと合体した新グループとして4月か5月に再始動。現在MXMはアメリカ・ツアー中なので、その後にプロジェクトが始まるのではないでしょうか?オン・ソンウは俳優としてドラマが決定、キム・ジェファンはWanna One事務所と契約しソロ活動、ライ・グァンリンは中国をベースにドラマ、ヴェラエティなどの活動からスタート。ファン・ミンヒョンはNU’ESTに戻り、ペ・ジニョンは新しいボーイズ・グループを事務所が計画、ハ・ソンウンは2月にソロ・アルバムを出した後、夏ぐらいにはHOT SHOTに戻る予定、という情報がアップされました。大方予想通りですが、2019年は11人の今後の活動にも注目していくことになりそうです。


NU’ESTももうすぐ5人での活動再開ですね。
それぞれがさまざまな経験を積んだきたので、
NU'ESTとして一回りも大きくなって戻ってきて欲しいです。
懐かしい写真です。

©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

- REPORT -

さて、韓ドラうたフル完全版の2018年年間ダウンロード・ランキング1位に輝いたのはソン・シギョンの「やさしくさよなら(Japanese ver.)」でした。

この曲はドラマ「雲が描いた月明かり」のOSTに韓国語ヴァージョンが収録されています。2018年は日本での活動を本格的に行ったソン・シギョンさん。その1年の集大成が、12月28日パシフィコ横浜、29日グランキューブ大阪でのコンサートでした。ご本人は風邪をひいてしまったと残念がっていましたが、約3時間のコンサートは歌、トーク、ダンスとヴァラエティに富んだ楽しい時間となりました。

すでにいろいろなメディアでコンサート・レビューが掲載されているので、ちょっと裏話を!コンサートで披露してくれたスターダスト・レビューの「木蘭の涙」。シギョン流のアレンジで、とっても感動的な歌となっていましたね。アルバムのレコーディングの選曲段階で「この曲いいよね」と話をしたことがあり、シギョンさんも歌ってみたいと言っていましたが、「追憶」が最終的に選ばれました。マイナーコードだけど、シギョンさんの歌声で聴いてみたいな〜と思っていたのが、なんとコンサートの当日セットリストを見ると選曲されていたので、とても楽しみでした。そして思った以上にこの曲とシギョンさんの歌声がマッチしていて、パワーも伝わってきて感動ものでした。これからもどんどん新しいサウンドに挑戦して欲しいです。

2月27日には韓国でのコンサート「ノレ」が開催されます。それまではストイックにダイエットに励み、大好きなお酒は控えるようです。でもビールはお酒のうちに入っていないようですが・・・・ちなみに、Fm yokohama「Radio HITS Radio」では「ソン・シギョンのDJ Time」がスタートしています。大好きな洋楽の曲を日本語に翻訳してくれる勉強コーナーもあり、驚くべき語学の才能だと感心しています。まるで英語の授業のようです。メモの用意をして聞いてくださいね。


パシフィコ横浜公演後!
©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

暮れには、SHINeeのKEYのソロ・コンサートも観に行きました。

KEYもシギョンさんも日本語が堪能で、海外のアーティストの努力に脱帽する日が続きました。SHINeeのコンサートを見て、メンバーの日本語能力の高さは知っていましたが、ソロになると一人の舞台ですから、余計トークにその実力が示されます。パフォーマンスの華やかさ、ファンと自然にコミュニケーションを取る姿、そして計算された演出、圧倒されたステージでした。1st・ミニ・アルバムもリリースになりましたが、リードの「Hologram」は、ヒップホップな要素が入ったポップ・サウンド。ステージの楽しさをそのまま表現できる曲です。韓国でのソロ曲「群青の夜〜One of Those Nights」の日本語ヴァージョンも収録されています。

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