第89回 IZ*ONE日本デビューショーケース 〜 HOYAインタビュー

HOYAサイン入りチェキ
を1名様にプレゼント^^
▽▼詳しくはページ下段へ▼▽


写真協力:Fm yokohama 「Radio HITS Radio」

プレゼントの応募期間は終了しました。
次回をお楽しみに・・・

- REPORT -

1月20日、IZ*ONEの日本デビューショーケースに行ってきました。


©OFF THE RECORD

「PRODUCE48」を毎週楽しみに観ていた私にとって、最終回で12名がIZ*ONEとしてデビューすることが決まった瞬間、思わずホロリとしたものです。Wanna One誕生のシーズン2もかなりのめりこみましたが、これじゃ、春のシーズン4が思いやられます。プデュに弱い私です。

日本と韓国のアイドルの違いに戸惑いながらも咲良ちゃん、奈子ちゃん、仁美ちゃんが、激しいレッスンに打ち勝って、日本人としてメンバー入りしたのは嬉しい出来事でしたね。韓国の練習生の間に入って、苦労の連続でしたが、ショーケースのステージに立った姿は堂々としていて、何故か安心しました!日本のデビュー・シングル「好きと言わせたい」は、韓国のデビュー・シングル「La Vie en Rose」とまったく趣が異なり、J-POP寄りのかわいいサウンドに仕上げられています。これからグローバル・グループとして世界に飛び出す12人が、韓国に続き、日本でもトップになれば、大きな弾みになるでしょう。


©OFF THE RECORD

イベントでは、日韓のデビュー・シングルだけでなく、プデュ時代の曲、チームごとの曲などが披露され、最後は「ネッコヤ」。これを見ずして帰れません。関係者席にいながらも踊りたくなってしまいました。

2021年4月まで、期間限定の活動でシーンを駆け抜けるIZ*ONE。これからの活躍に期待です。個人的にはリーダーのクォン・ウンビちゃんにハマってます。美女だけど、おっちょこちょいなところがかわいいんです。

- INTERVIEW -

久しぶりにHOYA君にインタビューしました。

彼がINFINITEを脱退したのが、2017年夏、「AIR」を発表した後でした。リリース・タイミングでの取材でお会いした時、HOYA君が静かで、笑顔がなかったのが気になっていましたが、あの頃には、すでに自分の方向性をを固めていたのでしょう。脱退後はミュージカル、ドラマを中心に活動していましたが、昨年3月に韓国でミュージシャンとしてソロ・デビューを果たし、音楽業界に復帰しました。
「昔も今も僕にとって音楽は一番やりたいこと。だから、これからはどんどん曲を作っていきたいです」と音楽への情熱を話してくれました。

来日する1週間前にドラマ「ヒップ・ホップ王(原題)」の撮影が終了。前日にはフィーチャリング・アーティストとしてのレコーディングがあったりと、休む間もない日々を送っていたため、風邪を引いてしまったと。ほぼ野外での撮影だったドラマでは薄着だったこともあり、韓国の異常な冬の寒さに体が悲鳴をあげてしまったようです。ドラマ出演の時は、イ・ホウォンで、音楽はHOYA名義で活動していますが、そのこだわりについては、「特別な理由があるというより、本当は音楽もイ・ホウォンでやりたかったのですが、子供の頃からのニックネームのHOYAでそのままデビューしてしまいました。でも海外のファンのことを考えると、イ・ホウォンは発音しにくいので、今ではHOYAのままでいいと思っています。」 

INFINITEにいた頃は、ラッパー、ダンス・パフォーマンス担当のイメージがありましたが、ソロとしての音楽スタイルは、それにとどまらず、子供の頃から好きで、音楽を始めるきっかけとなったR&Bを歌っていきたいとのことです。でもHOYA君といえばラップにダンス。ステージのパフォーマンスでもキレキレのダンスを期待してしまいます。
「最近ではチョンハがいいなと思います。彼女も元ダンサーでした。これまで女性のアーティストでいいなと思う人はあまりいなかったのですが、彼女はとてもかっこいいアーティストです。」と最近お気に入りのアーティストを紹介してくれました。

HOYA君のお部屋には、いたるところにスピーカーが配置されていると以前聞きました。今も、お気に入りの音楽が部屋のいたるところから聴けるようになっているとのことです。「いつかポスト・マローン(全米で大人気のラッパー)と共演してみたい。諦めなければ、きっと叶うはず」と前向きです。ドラマの「ヒップ・ホップ王」は、高校生の役で、劇中でも公演のシーンがあって、ヒップホップを披露。音楽ドラマ仕立てになっているそうです。CROSS GENEのSHIN君と共演しています。

プライベートとしては、昨年4月に沖縄旅行を実現させたそうです。日本に住む先輩が車の運転をしてくれて、お母さんとの二人旅を満喫。これまでで一番楽しい旅行になったそうです。島にも行ったし、美ら海水族館も行ったりと、親孝行が出来たようです。

前回会った時よりも、風邪を引いていたにしろ、笑顔が戻ったHOYA君。日本に来たら必ず行くコンビニで、きつねうどんとお稲荷さんを食べるのが楽しみとのことです。
HOYA君のファースト・ミニ・アルバム「Shower」には、「All Eyes On Me」と「BABY U」の日本語ヴァージョンを含む7曲が収録されています。
彼の新しい旅立ちを応援してください。


©makoto yoshioka

HOYA君のインタビューは、2月2日Fm yokohama「Radio HITS Radio」でオンエアーします。聞いてくださいね。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

韓国ドラマの主題歌や挿入歌、
K-POPを今すぐチェック!
今すぐ会員登録!


HomeRankingSearchBack