第91回 大人の恋愛ドラマ ~ MONSTA X ~ MAMAMOO etc...

- DRAMA -

大人の恋愛ドラマを久しぶりに見ています。

最近は時空を超えたり、仙女が出てきたり、お化けにびっくりしたりが多くて、それはそれで楽しんで見ているのですが、衛星劇場で始まった「先にキスからしましょうか(原題)」には、かなりはまりそうです。まだ4話ですが・・・。SBS演技大賞で主演のカム・ウソンとキム・ソナが大賞を獲りましたが、納得の受賞です。カム・ウソンは、少女時代のスヨンと共演した「私の人生の春の日」ですっかりファンになってしまったのですが、今回も魅力的な中年男性を演じています。キム・ソナはラヴコメの女王から最近では「品位のある彼女」でサイコパス的な役を演じ、ますます魅力的なトップ女優としてその地位を揺るぎないものにしてきましたが、「先にキスからしましょうか」では、切ない女性を演じています。大人の不器用な愛がテーマで、酔ったついでに”今日を生きる”とタトゥーを入れてしまう二人の唐突な行動に憧れめいたものを感じます。これからが楽しみなドラマです。

EXOのド・ギョンス(D.O.)とナム・ジヒョン主演の「100日の郎君様(原題)」もいいですね。この物語では暗殺に巻き込まれる世子(D.O.)が記憶を失い、ひょんなことから身を隠して平民として生き、運命のいたずらでホンシム(ナム・ジヒョン)と結婚します。なんといってもD.O.の記憶喪失だけど、世子の威厳を持って平民として生活する姿がかわいらしくて、おかしくて。後継者問題という、比較的時代劇には多いテーマではあるけれど、カップルがとても新鮮な時代劇です。ジニョンが歌う「この愛を」も素敵です。

- REPORT -

K-POPシーンはカムバックの嵐。

まずはMONSTA X。前作との2部作になる「Take.2 We Are Here: MONSTA X Vol.2」がリリースになりました。タイトル・トラックの「Alligator」は、「Shoot Out」同様MONSTA Xらしい、ハードなダンス・ナンバーです。アルバムの中にはウォノ君のソングライティング曲「No Reason」が収録。ポップなメロディが印象的な洋楽的な曲です。その他にはBTSもコラボしたSteve Aokiがプロデュースした「Play It Cool」も収録されています。M-netの「M COUNTDOWN」のカムバック舞台で披露していましたね。前作の大ヒットで一回りも、二回りも大きくなったMONSTA Xは3月末、日本で5枚目のシングルにあたる「Shoot Out (Japanese.ver)」」発売のための個別ハイタッチ会で、ゴールデン・ウィークにはMONSTA X, JAPAN FAN CONCERT 2019で来日します。

そしてWanna Oneから一番バッターで登場したのはユン・ジソンです。アルバム「Aside」をリリースし、「In the Rain」で活動を再開しました。そして翌週はハ・ソンウンが登場します。日本にも、3月には二人がそれぞれファン・ミーティングで来日、4月にはパク・ジフンと、Wanna One時代には数多くのコンサート、ファン・ミーティングでの来日が叶わなかった分、ソロになってから活発な動きを見せてくれます。ライ・グァンリンが所属する CUBE ENTERTAINMENTがUNIVERSAL MUSIC JAPANと契約したことにより、U & CUBE FESTIVAL 2019 IN JAPANを3月24日に開催し、グァンリンもユ・ソンホと一緒に登場することになっています。2人はプデュのオーディションを一緒に受け、最終まで残ったひよこチーム。この2年それぞれの世界で成長を遂げた姿を見ることができます。

そしてネクストTwiceと呼ばれているITZYがデビューしました。いきなりMCountdownで1位となり、大物新人として注目を集めています。さらにMAMAMOOのファサもソロ・デビュー。タイトル曲「TWIT」はファサの大胆なダンスが楽しめる素晴らしい楽曲です。イ・ヒョリからも衣装をプレゼントされたり、ヴァラエティで人気になったり、ソロとしてのファサにも目が離せません。MAMAMOOは新曲「Wind flower -Japanese ver.-」のリリースに伴いショーケースで来日しました。東京はZepp Tokyoでの開催。前回のコンサートとはまた違ったトーク満載の2時間。ソラがソロとして韓国語で歌った「涙そうそう」を日本語で4人で熱唱。その姿を夏川りみさんも見に来ていらっしゃいました。昨年から多忙な日を送っている4人ですが、少しの時間ができたら、フィインは大好きな絵を描き、ムンビョルは写真にはまっているので撮影、ソラはYoutuberとしての映像制作、ファサはファッション関係を勉強したい、と語っていました。みんなそれぞれアーティストとしての枠から離れることができないようです。でもムンビョルは今までの型を破って、バンジージャンプやスカイダイビングにも挑戦してみたいとのことでした。

MAMAMOOはデビュー5年になるのですが、6年目に向けての目標を聞くと「今年も私たちに期待してくださっている方がたくさんいらっしゃると思いますので、いい意味で私たちも欲を出して、欲張って突っ走っていきたいです。今年は音楽的な部分をどんどん出して、音楽面での成長を見せたられたらと思っています」とソラ。そしてMAMAMOOとして大切にしていることを聞くと「どれもすべて大切なんですが、ひとつのコンセプトを決めたら、それに合わせていろいろな表現ができるようにしていきたいと思っています。」と最後にフィインが話をしてくれました。
これからのMAMAMOOに期待です。


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