第92回 Samuel ~ ソウル・レポート

- REPORT -

日本で久しぶりに活動を再開したSamuel君。

「ONE -Japanese Ver.-」が、3月20日にリリースになります。1年振りに、高校1年生になったSamuel君にインタビューしました。前回は中学を卒業する時。プデュが終わり、ソロ活動をスタートさせた彼が日本でも活動を始め、まだ自信がなかったのか、恥ずかしがり屋さんだったのか、おとなしいSamuel君とのインタビューでしたが、今回は韓国での活動で自信を身につけたせいか、自分の言葉でしっかり表現し、ユーモラスな言葉で返したり、大きな成長を見せてくれました。

来日の前後は、俳優であり歌手のチャ・テヒョン、歌手であり俳優のホン・ギョンミン先輩とのユニット"勇敢なホンチャ"にフィーチャリング・アーティストとして参加し、シングル「人々」で音楽番組、ヴァラエティ番組にひっぱりだこの忙しい時期でした。17歳のSamuel君はホン・ギョンミンさんのことは知らなかったのですが、お母さんがファンだったとのこと。

このユニットをきっかけに、チャ・テヒョンさんとドラマに出演するなんて話があったらいいですね?と言うと「そうなったらいいな。僕の未熟な演技を見せないといけないですけど(笑)「The Karate Kid(邦題:ベスト・キッド)」のような映画だったらいいですね。チャ・テヒョンさんが武術の先生で、僕がジェイデン・スミスのような、先生から武術を教わり、大会で優勝するというような映画がいいです」と。想像しただけで、ぴったりの配役ですよね。
Samuel君は、5月にリリース・イベントのために来日します。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

- REPORT -

7ヶ月振りにソウルへ行ってきました。

春に向かっているとはいえ、ソウルですから寒いのでは、とジャケットは何を持って行こうかと悩みました。渡韓前日がSamuel君とのインタビューでしたので、ベンチコートは必要か、とか質問攻めに。「絶対に、絶対にロングコート持っていってね」と念を押されたので、しっかり寒さ対策をしていきました。ところが・・・
ソウルは暖かかった!昼間は上着なしでもいいかな〜なんて思ってしまったほど。もちろん夜になると冷え込みましたが、それよりもなによりもミセモンジ(PM(粒子状物質)と言われている大気汚染。2.5とか10とかありますね)がすごくて、昼間の空はどんよりとグレイの幕がはられているよう。目が痛いし、喉が痛いし。マスクは離せないし、日本から持って行ったPM2.5用のスプレーをかけまくっていました。これから渡韓する方は、スプレー、マスクは必ず持参してくださいね。

今回は4月10日に発売になる私が監修をしているMook本「SPARKS Vol2」の表誌の撮影がメイン。そしてソン・シギョンさんのコンサート「ノレ」を観てきました。2月27日から始まり、ソウル公演は10日間の長丁場。延世大学の100周年記念館で行われました。その後地方を周り、4月中旬まで続きます。そのツアーが終わるまで、コンサートの内容は明らかにはできないのですが、ソン・シギョンさんのOKをいただき、少しだけ!コンサートは全編、ベース、ギター、キーボードをバックに、シギョンさんのピアノの弾き語りです。ピアノの練習で腕が痛くなるほどだと話していましたが、そりゃそうですよ。あれだけピアノを弾くのですから、と思いました。でも歌声は変わらず、艶やかで、優しくて、美しさそのままなので、シンガー、ソン・シギョンのすごいところをあらためて知ったコンサートでした。

3時間の公演後、ちらりとお会いしましたが、疲れ知らずです。感動した〜と伝えました。韓国語のトークにはついていけない自分が情けなかったのですが・・・・。もっと勉強しよう!と。シギョンさんはダイエットもして、このコンサートに向けて自分に厳しく、ストイックな日々を過ごしてきたと言っていましたが、中日のお休みにはちょっと飲んじゃったようです。私のラジオ番組のコーナーのデータがなかなか送られて来ず、ディレクターが催促すると、「ディレクターには怖くて直接電話できない」と電話があり、飲んじゃったことをカミングアウト。でもあれだけのショウをやっていたわけですから、「遅れてもいいよ」と優しくお返事しておきました。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

ソウルでは、宇宙少女の韓国単独公演も観てきました。
韓国でガールズ・グループを見るのはなんとS.E.S.以来。随分昔です。
今回はBLUE SQUAREにあるホールでのコンサート。メインホールではいつもミュージカルをやっているエリア。その地下に豊洲PITのようなホールがあります。2日間の連続公演で、ヒット曲、トーク、ユニット曲とヴァラエティに富んだステージ。プロデュース101シーズン1から生まれたI.O.I出身のヨンジョンは、本当に歌が上手でした。男の子たちの恥ずかしそうにライトを振って応援している姿が新鮮でした。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

そうそう、いよいよプロデュース101シーズン4(プロデュースX101)の撮影がスタートしたというニュースがアップされていました。イ・ドンウクが国民プロデューサー代表。そして練習生候補の紹介もネットにあがっています。日本人のKeita君が気になります。4月の放映が待ち遠しいです。今回は5年の活動で、最初の2年半がグループだけの活動。残りはソロなどの活動が許可されるそうです。あ〜Wanna Oneにもそういうチャンスをあげたかったです。

韓国ドラマの主題歌や挿入歌、
K-POPを今すぐチェック!
今すぐ会員登録!


HomeRankingSearchBack