第94回 パク・ボゴム ~ ASTRO ~ KCON 2019 JAPAN ~ パク・ジフン

- DRAMA -

パク・ボゴムの新作ドラマ「ボーイフレンド」が日本でもMnetで始まりました。

結婚後初のドラマ出演となったソン・ヘギョとの共演は、韓国でも話題になりましたね。まだ前半なので、今後の展開が気になりますが、パク・ボゴムの役どころは、パク・ボゴムしか演じられない、というかパク・ボゴムだから納得できる好青年役。純粋すぎて、危なっかしい。大財閥や大企業の中で、どうやって生きていくのだろうか、と今から心配してしまいます。ネタバレのサイトを見ないように、最後まで純なパク・ボゴムの演技を楽しみたいと思っています。

そんなパク・ボゴムが、日本で歌手デビューしたのはご存知ですよね。タイトル曲「Bloomin’」では、完璧な日本語の発音と表現力で驚くほど完成度の高い楽曲となっています。聴いているだけでパク・ボゴムの世界観に浸ることができます。久しぶりに感動した、韓国アーティストの日本語ヴァージョンでした。カップリングには「雲が描いた月明り」のOSTの中でパク・ボゴムが歌った「愛しい人」の日本語ヴァージョンも収録されています。そして5月19日に兵庫、21日は東京中野サンプラザで「Bloomin’」発売記念プレミアムトークイベントが行われます。どんなトークが飛び出すのか、楽しみですね。

- REPORT -

さて、今回は正式に日本デビューを果たしたボーイズ・グループ、ASTROをピックアップしましょう。

韓国でデビュー3年目にして「All Night」が音楽番組の1位に輝き、涙、涙のメンバーの姿は印象的なシーンでしたね。そして今年に入って、日本デビューに合わせて、ゲリラ・イベントを行ったり、中野サンプラザでファンミーティングを開催したり、と積極的に活動しています。ゲリラ・イベントは、10分前の告知であったにも関わらず、渋谷に1000人が集まったとか。もちろん、日本デビュー前から、チャウヌ君が、音楽番組のMCやドラマで人気になっていたので、ASTROの認知度は高かったわけですが、あらためてグループとしてのお披露目をすると、6人全員がハンサムで魅力的。今やオフィシャルインスタグラムは200万フォロワー(4月11日時点)となり、今年3月には、アジア、アメリカを回るワールド・ツアーも敢行し、グローバル・グループとしての一歩を踏み出しています。

ASTROとの初インタビューは、原宿のお店「ソルビン(雪氷)」で行いました。ここは韓国でも人気のビンスのお店。ASTROがイメージ・キャラクターを務めています。ティーンが喜びそうな細やかな氷にイチゴやきな粉がトッピング。ダイエット中でなければ、私も食べちゃうところでした。この日は、選ばれたラッキーなALOHA(ファン)が、メンバーにビンス・セットを注文してサーヴしてもらうという、乙女心をくすぐるイベントでした。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

インタビューは、最初は韓国語で始めたのですが、中盤からみんな日本語で話し始め、勉強中の成果を発揮してくれました。音楽番組で1位になった時は、その後にスケジュールが入っていたので、後日みんなで乾杯して、また涙したそうです。ドラマ出演が決まっているムンビン君は、その日風邪を引いていて、喉の調子がイマイチでしたが、声が裏返りながらも必死に答えてくれました。ムンビン君のドラマは、元Wanna One、同じ事務所のオン・ソンウとの共演ですよね。ウヌ君は、積極的に日本語で話しかけてくれて、「朝食は食べましたか?僕たちはまだなんです」と。あの笑顔で言われたら、もうお腹いっぱいですね(笑)。ウヌ君は時代劇ドラマの撮影が始まりますね。日本での活動と並行して韓国でも大忙しのASTROです。
日本では、「All Night」「Always You」の日本語ヴァージョン他、日本オリジナル楽曲「花咲ケミライ」を含む6曲のミニ・アルバム「Venus」がリリースになっています。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

KCON 2019 JAPANの最終ラインナップが決定しましたね。

「M COUNTDOWN」に出演するのは、5月18日はブランニューボーイズ改め、AB6IX。元Wanna Oneのイ・デフィとパク・ウジン、そしてMXMのヨンミン、ドンヒョンに加え、5人目のメンバーとして元YGの練習生ジョンウンが参加しました。そしてハ・ソンウン、キム・ジェファン、IZ*ONE、チョン・セウン、THE BOYS他、5月19日はMONSTA X、ITZY、NU’EST、パク・ジフン他、5月20日は、TWICE、PENTAGON、ONEUS、IZ*ONE他、といった豪華な出演者です。Wannable、プロデュース101シーズン2ファンにとっては、嬉しい3日間になりそうです。

パク・ジフンはKCONの最終ラインナップとして名前が上がりました。

私は4月10日に行われたファン・ミーティングを観てきましたのですが、Wanna Oneを卒業したパク・ジフンのアーティストとしての才能をあらためて感じた素晴らしい2時間でした。ファン・ミーティングなので、ステージ・パフォーマンスだけでなく、トークも満載でしたが、日本語を少しづつ取り入れながらも、ちゃんと自分の言葉でユーモラスに会話を楽しませ、Wanna One時代には、リアリティ番組以外では見ることができなかったジフンの姿がそこにはありました。MCの方が、「みなさんは「L.O.V.E」のMVはご覧になりましたか?」と質問すると彼が横で「イベントが始まる前にスクリーンに流れてましたよね」とツッコミを入れ、あくまでも自然体なジフンを楽しめたのです。パフォーマンスは、もちろんデビュー・ミニ・アルバム「O'CLOCK」から、タイトル曲の「L.O.V.E」を始め、「僕とイ・デフィ君と一緒に書いた曲です」と紹介した「Young20」を披露。そしてWanna Oneの「カッゴシッポ」を歌った時の黄色い歓声はすごかった!「ボヨ」のダンスも見せてくれました。Wanna One時代のパク・ジフンをベースに、今の自分がいることをしっかりとMAY(パク・ジフンのファン)に表現してくれました。彼のパフォーマーとしてのステージも、ソロになっても輝いていたのが嬉しかったです。久しぶりにファンの熱気を感じたファン・ミーティングで、私も100%楽しんで帰って来ました。
その日は、さいたまスーパーアリーナでSEVENTEENが、Zepp Diver CityでJus2が、日本武道館ではジョン・メイヤーのステージにエド・シーランが飛び入り、名古屋ではジェジュンがコンサート、と日本ってすごい!とあらためて思った日でした。

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