第95回 先にキスからしましょうか ~ SEVENTEEN ~ Jus2 ~ ケベック・シティ

- DRAMA -

衛星劇場で放映されていたドラマ「先にキスからしましょうか(原題)」が終わりました。

キム・ソナとカム・ウソンの大人のラヴ・ストーリー。「私の人生の春の日」ですっかりカム・ウソンの魅力にはまった私は、新作ドラマが、キム・ソナとの共演と聞き、どれだけ期待度が高まったか!娘を亡くした若い母親のその後の離婚、自殺、裁判、職場解雇など、人生の運に見放されたかのような女性と、広告業界でカリスマ的な地位を築いたが病気を抱え、人生を見直す男性、そんな二人が出会うストーリーです。テーマがいくつもあるし、激動の人生を歩いている二人だけど、時は静かに流れて、最後に1日1日を大切に生きていくことをメッセージしています。憎み合ったり、愛し合ったり、そんなシーソーのような感情を爆発させながら、二人の関係性を築いていったという点も、このドラマの見どころかと思います。あ〜、カム・ウソンいいな〜。

- REPORT -

先日SEVENTEENのコンサートに行ってきました。

福岡、静岡、さいたまと回って、千葉 幕張メッセで4月19、20、21日があり、私は最終日にお邪魔しました。SEVENTEENは、その後大阪城ホールで25、26、27日の3日間コンサートを行い、《SEVENTEEN 2019 JAPAN TOUR 'HARU'》を締めくくります。かなり長期間の日本ツアーだったわけですが、その間にもミニ・アルバム「YOU MADE MY DAWN」の発売記念イベントがあったりで、大忙しな4月になりました。日本で1ヶ月も活動していたせいか、ステージ上での日本語はかなりの進歩。特にミンギュの日本語は急速に上達していたし、ホシもいつものように積極的に日本語にチャレンジしていました。

昨年の《2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN》では、ヒット曲の一部を封印した、新しいチャプターの幕開けを表現したステージでしたが、今回はヒット曲をアレンジして新しい局面を披露し、御馴染みの曲満載の楽しいステージ。日本語力が上がったことで、カラット(SEVENTEENのファン)のみなさんとのコミュニケーションもしっかりとれて、「僕たちはギャグ・バンド?」と言うほど笑いもありのトークで、3時間半はあっという間でした。

トークの随所随所には、5月29日発売の日本でのファースト・シングル「Happy Ending」の宣伝も怠りませんでした(笑)。アルバムだけでなく、シングルも日本でナンバー・ワンになるのは間違いないですね。今年も次なる高みを目指して活動するSEVENTEENです。

4月10日には、パク・ジフンのファン・ミーティング後に、Zepp DiverCity(TOKYO)で行われたJus2の《Jus2 PREMIERE SHOWCASE TOUR IN JAPAN》にも行ってきました。

大忙しな1日でした!
Jus2は、ソウルでのショウケースをV LIVEで見ることができたので、内容はほぼ分かっていたのですが、やはり日本のショウケースは特別なものを用意してくれました。ソロ・パフォーマンス、ミニ・アルバム「FOCUS」からの初披露曲、そしてGOT7の曲など、Jus2のJBとユギョムの音楽的ルーツが楽しめる時間でした。またGOT7のヨンジェがスペシャルMCで登場し、流暢な日本語でトーク・コーナーを仕切りました。リハの時から出ていたしゃっくりが止まらないというMCとしては致命的な状態となっていましたが、またそれが笑いを誘って、ショーケースが盛り上がりました。大阪での日本最終公演は、ライヴヴューイングが全国で実施されましたが、GOT7のパフォーマンスではヨンジェも参加したとのことです。

ショウケース後にちらりとJBとユギョムに会ったのですが、表紙を飾った雑誌「SPARKS vol2」を見たのか、「SPARKSありがとうございました」と丁寧にお礼を言われました。さすが、キャリアのある人たちは違うね!と感心。本誌をめくりながら、彼らのソウルでのお気に入りスポットのページで、ユギョムオススメのとんかつとJBオススメのD PROJECT SPACEの写真がうまく撮れているでしょ、と自己アピール。「ここ、ここ、ソルビンドク(メキシカンのカジュアルなお店)もある〜」とユギョムは大喜びでした。ゴールデン・ウィークにソウルに行かれる方は、ぜひJus2オススメのソウル・スポットに足を伸ばしてみてください。観光スポットもありますが、なかなかガイドブックには載っていない場所もありますよ。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

最後に、今年6月に洋楽のお仕事でケベックに行くことになりました。

ケベック・シティといえば、「トッケビ」! 仕事ではあるのですが、今からどこのスポットで写真を撮ろうか、あの小高い丘でたんぽぽを持って、「チャジャッタ」とセリフを言いながら動画を撮ろうか、あの二人がステーキを食べた有名なホテルでお茶をしようか、クリスマス・オーナメントのお店の前でキム・シンと再会するシーンを思い出して泣こうか、とかそんなことばかり考えています。ちなみにそのホテル「フェアモント ル シャトー フロントナック」は、高くて泊まれません(笑)。

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