第96回 NU’EST ~ THE BOYZ ~ PRODUCE X 101放送スタート

- INTERVIEW -

NU’ESTが5人の完全体で華々しくカムバックしました。

タイトル曲「BET BET」には、5人のこれからの活動への熱い思いと、L.O.Λ.Eのみなさんへの愛を感じる、ダンサブルで力強いナンバーです。アルバム『HAPPILY EVER AFTER』は、メロディアスなサウンドに溢れていて、クリエイティヴに関わったベクホの実力も発揮された作品です。

NU’ESTは2012年に韓国デビューを果たし、2014年に正式に日本デビューしています。すでに活動は7年目に入っているのですが、この7年間には、ご存知のように紆余曲折があり、ようやく今、NU’ESTとしての最盛期を迎えたと言っていいでしょう。これまで日本活動も活発に行ってきた彼らは、全員日本語で対応できるまでの実力を身につけました。現在のところ、カムバック・アルバムでの日本での活動は発表になっていませんが、多くの日本のファンのためにも、早いうちにアルバムがリリースされるといいのですが・・・・。

先日、2014年に初めてインタビューした時の素材を聞き返していました。私のラジオ番組で再放送するためだったのですが、あの頃はミンヒョンの発音をなかなか正しく言えずに四苦八苦したり、(インタビューでは、ミニョンと教えてもらっていました)笑いでいっぱいの時間でした。

日本デビューに大きな夢を膨らませていた時、全身全霊で活動の場を広げていたものの、なかなかNU’ESTの存在を多くの人たちに伝えきれず、結果PRODUCE 101(以下プデュ)シーズン2へのチャレンジ。インタビュー時は、そんな彼らの未来を予測することができるわけもなく、楽しそうに話をする5人に、プデュ・マニアとしてはちょっぴり胸が痛くなりましたが、彼らには輝かしい未来が待っていることがわかっているので、安心したり。。。と心の中が忙しくなりました。

今でこそ、彼ら自身が自分の名前を言わなくても、それぞれの発言に対して、誰の声であるかを判断できますが、それはプデュでの活躍、Wanna One、NU’EST Wでの新たなる成功によるものなんだと改めて思ったものです。人気者になるということはこういうことなんですね。2014年当時から、ミンヒョンがグループの中でのお母さん的存在と言っていて、掃除魔であることを話していました。その後Wanna Oneのリアリティ番組でも掃除力を発揮していたり、今では「シングル男のハッピー・ライフ」で一人暮らしの部屋の異常なる掃除魔振りを紹介していたり。「すごい掃除機がグループにはいるのね」という私の言葉に、みんなで大笑いでした。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

すでに各音楽番組で1位となっている「BET BET」。2019年は、NU’ESTイヤーになることを祈っています。

- REPORT -

今週はTHE BOYZのファン・コンサート「THE CASTLE」に行ってきました。

5月8日幕張メッセの幕張イベントホールを超満員にし、正式デビューに先駆けて行われたファンコンは大成功!THE BOYZは、プデュ・シーズン2で最終組に残ったチュ・ハンニョンがいるグループとして、2017年12月のデビュー時から話題でした。12人“全員センター級”がキャッチフレーズで、みんなイケメン。イケメンすぎて名前を覚えるのが大変です。ちょっと特徴的なルックスのメンバーがいると覚えやすいんだけど、という贅沢な悩み!

ちょうどファンコン直前に、新曲「Bloom Bloom」が韓国音楽番組で初の1位を獲得し、ナンバーワン・アーティストになったことを素直に喜んでいる様子がステージ上から伝わってきました。THE Bのみなさんも1位おめでとうコールを届けていました。なんでもそんなコールを聞いて、メンバーは楽屋で涙しちゃったそうです。

コンサートは「Boy」「Giddy Up」「Right Here」「No Air」「Bloom Bloom」とヒット曲を披露するだけでなく、ソロのカバー・メドレーがあったり、トーク&ゲーム・コーナーも工夫が凝らされていて、楽しい3時間となりました。コンサート後は、楽屋でメンバーにちらりと会うことができましたが、若い!若い!3時間のファンコン後は、列をなしている800名のファンのみなさんとのミート&グリート! 「みんな最終電車に乗って帰れるよね?」といらない心配をしてしまうぐらいの長蛇の列でした。

今年は、正式なデビューに向けて、日本での活動を増やしていくTHE BOYZ。その活躍に期待します。


さて、大型サバイバル番組第4弾<PRODUCE X 101>の放送がスタートしています。

すでに101名の練習生は、さまざまな評価を受けているのですが、放送が始まって早々、2名がドロップアウト。それぞれの理由がありますが、アイドルとしてデビューするためには、歌が上手くて、踊りが上手なだけではなく、若い人たちのロールモデルになるための素養も大切なポイントであることを、あらためて感じました。

私が今の所注目しているのは、キム・ヨハン練習生。SE7ENのパフォーマンスをカバーして、初々しさ満載でした。そして何度かインタビューさせていただいたUP10TIONのイ・ジンヒョク練習生(ウェイ君)、27歳で挑戦する俳優のパク・ソノ練習生、そしてドラマ「スカイ・キャッスル」に子役で出演していたフリーとして参加する16歳のイ・ユジン練習生。立っているだけでカリスマ性を感じるナム・ドヒョン練習生、YGから参加する日本人のヒダカマヒロ練習生にも注目です。毎週金曜日23:00からMnetで放映中ですので、チェックしてくださいね。

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