第99回 韓国ドラマ情報 ~ 「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」ロケ地めぐり -カナダ・ケベック・シティ-

- DRAMA -

前回も紹介したイ・ドンウクとユ・インナの「真心が届く」。

最初はちょっとコミカル過ぎるかな、と思っていましたが、あのほのぼのとした会話にはまってしまっています。EXOのチェン、Red Velvetのウェンディ、チョン・セウン君のOST楽曲も聞き逃せません。イ・ドンウクはこのドラマの撮影を終えて、<PRODUCE X 101>の国民プロデューサー代表としてのMCを担当することになりました。イ・ドンウクの練習生に対する気配りがとてもいいのです。厳しさもあるけれど、細やかにひとりひとりを見ていて、ポジション評価でのイ・ジニョクに対する思いやりには泣けました。UP10TIONとしてデビュー経験のあるイ・ジニョクが、幼い練習生たちを引っ張っていかなくてはいけない苦労をイ・ドンウクが労い、言葉をかけてあげていました。そしてステージ上でもパフォーマンス前の彼に歩み寄って、メンバーも含め励ましていました。こういう場面に出会ってしまうプデュ・シリーズ!今回もドップリはまっています。

- REPORT -

さて今回はちょっと旅の話を!イ・ドンウク、ユ・インナも出演しているコン・ユとキム・ゴウン主演の「トッケビ(トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜)」。

実は、ドラマの海外ロケ地であるカナダのケベック州ケベック・シティに行ってきました。洋楽のお仕事での旅で、80年代に活躍したカナダの国民的シンガー、コリー・ハートの復活アリーナツアー ケベック公演を観るためだったのです。数ある公演からケベックを選んだのは、私ではなくコリーからのリクエストでした。彼の奥さんがケベック出身のシンガーであることから、コリーのホームタウン、モントリオール公演がスケジュール的に見ることができないのなら、ケベックにおいでよ!と。直行便はないし、乗り継がなくてはいけないし、と最初はためらっていたのですが、「ちょっと待てよ、ケベックといえば・・・・トッケビ〜!!カナダ・ロケ地〜」と、大興奮!に変わりました。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

コンサートはケベック入りしてから3日目だったので、2日目のオフは、徹底してロケ地巡りだ〜と意気込み、今回の旅のチームは音楽評論家湯川れい子さんを筆頭に、女子4人組のほんわかとした旅。食事の席で、みなさんに「トッケビ」ストーリーを延々と話し、興味をもってもらえるよう、ロケ地巡りにつきあっていただけるよう誘発!心をゆさぶったところで、翌日はまずコン・ユ演じるキム・シンが所有しているとされているお城のホテル、フェアモント ル シャトー フロントナックへと出向きました。ちょうど宿泊先のホテルから歩いて5分の高台にあったので、お散歩距離!


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ここではロビーに入ってすぐ目に付くポストへ!ウンタク気分で!しかし、帰国後ドラマではこのポストではないかもという記事を見つけ、ちょっと落ち込みです。
さらに、ウンタクがステーキにこだわり、未来の姿をキム・シンが見てしまったあのレストランに入ろうとしたら、予約でいっぱいで断念。しかし、あのシーンはソウルで撮影したことがわかり、ひと安心!ソウル・トッケビ・ツアーも行かなくてはと思ったものです。


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それにしてもフロントナックはとても美しく、快晴であったその日は、青空と建物の色がマッチしていて、今までで見たことのない景色を映し出していました。


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次に訪れたのは、1年中クリスマス・オーナメントが売られているブティーク・ド・ノエル・ド・ケベック。ここでは記憶を無くしていたたウンタクの記憶がよみがえり、キム・シンを思い出し、ろうそくの火を吹き消して彼を呼ぶ場所です。ダルム広場から徒歩2分のところにあります。ドラマの時のようなピカピカなライティングではなかったのですが、記念にオーナメントを買って、お約束通り、入り口でろうそくを吹き消すマネだけはやってきました。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

ウンタクが初めにケベックに来てしまった時、楓を空にかざすシーンがありましたが、私も落ちている楓をゲット。(実は湯川先生がこれでしょ、これと言って見つけてくれたのですが…)カナダの楓は日本の楓と違って、とても大きいのでびっくりしました。それにぼこぼこしているんです。今は緑のものがほとんどですが、紅葉を感じさせる色合いのものを拾ってきました。


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お次は、「見つけた〜チャジャッタ」のセリフでおなじみの、たんぽぽの綿を飛ばしながらのシーン。ドラマの前半と最終回に出てきますが、あのお墓があった場所を見つけることができず、似たような場所でチャジャッタしてきました。 私が行った場所は戦場公園。英仏戦争の激戦地となった場所ですが、この季節はたんぽぽ畑がとてもきれいで、今はケベック市民の憩いの場となっているそうです。高台にはバッキンガム宮殿にいるような、決して動かない衛兵隊もいました。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

ソウルとケベックを結ぶ秘密の赤いドアは絶対に行きたいと思っていました。そこはプチシャンプラン通りにあります。前日、韓国からきた観光客で賑わっていたので、翌日の朝早くに出かけ、誰もいない時にパチリ!実際にはドアは開かなかったです。そりゃそうです、キム・シンしか開けられませんからね。


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この通りはとてもかわいいお店がいっぱい立ち並んでいます。北米最古の石畳の通りと言われているそうです。もちろんあの長い階段もここにあります。


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ケベックの古い街並みを歩きながら、ずっとHeizeの「Round and round」やチャンヨル、パンチの「Stay With Me」、CRUSHの「Beautiful」が頭の中で鳴り、美しいケベックの街を訪れることができたことに興奮していました。残念なのは、キム・シンに出会えなかったことだけです。(笑)


最後にちょっとお知らせ!80年代の洋楽がお好きだった方。コリー・ハートとポール・ヤングのジョイント・コンサートが7月2日bunkamuraオーチャードホールで、7月3日NHK大阪ホールで開催されますので、ぜひ懐かしい音楽と彼らの変わらぬ歌声を聴きにいらしてください。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

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