第101回 PRODUCE X 101~ソウルレポート~AB6IX

- REPORT -

7月19日、<ProduceX101>が、ついにファイナルを迎えました。

生放送となった番組では、ファイナルに残った20名の練習生たちによる「少年美」「To My World」のデビュー評価曲、そして20名全員による「Dream For You」のパフォーマンスが披露されましたね。「Dream For You」は、シーズン2でWanna Oneのメンバーになり、現在はAB6IXとして活動しているイ・デフィの作品。シーズン2では、これからの旅立ちを歌う「Always」という曲で感傷的になりましたが、今回は夢に向かう若者の希望が歌われ、涙する練習生もいました。

実はファイナルの日、私は仕事でソウルにいました。今回はミーティングばかりでコンサートを見る機会はなかったのですが、ソウル市内の駅等で国民プロデューサーの応援メッセージやポスターなどを探すのを楽しみにしていました。結局そんな時間もなく3日間が過ぎてしまったのですが、帰国日にスンウの応援カフェを見つけました。もしかしたら彼は11名の中に入るかな、という予感を感じさせました。見事X1のメンバーになりましたね。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

結局、自宅で生放送を見ようと帰国便を早めるなんて行動も取ったのですが、 最後の最後までミーティングで最終便。つまり生放送が始まる8時に金浦空港を離陸しました。1日延泊して韓国で応援すればいいのに、と友人に言われる始末。そりゃそうだ!でも、自宅に戻って、気持ちを沈めて見るのが私流。時間差でファイナル鑑賞!しました。いや〜、最後の最後に私のPick3名のX争いになり、胸が痛くなりました。そして放送がその途中で切れてしまい、慌ててネットで見る始末。夜中にアワアワしてしまいました。

プデュは、上位にいる練習生もファイナルで11名の枠に入らないことがよくあります。シーズン2では、NU’ESTのJR、シーズン3ではAFTERSCHOOLのイ・カウンがそうでしたね。今回は、UP10TIONのイ・ジニョク!がっくりでした。でもウンサンが残ったのでホッと一安心。心が忙しいオーラスの発表でした。ウンサンはもう少し早く呼ばれてもよかったのに、引っ込み思案な性格が、最後に響いちゃったのかなと。ヨハンのセンターは嬉しかった。。。などなど、たぶん、みなさんそれぞれのシーズン4だったかと思います。

JRがそうだったように、今イ・ジニョク人気が急上昇!ソロとしてのファンミーティングが発表になり、11名に入らなかったメンバーによるBY9結成も噂され、好青年キム・ミンギュ(彼も11人に残れず残念)とともに注目されています。ミンギュはCMオファーが絶えないというニュースも伝えられています。すごいことです。そして11名は、X1として8月27日の高尺スカイドームでデビュー・ショーケースを行い、本格的な活動に入ります。センターはヨハン、リーダーはスンウ。マンネは14歳の(今年11月で15歳になる)ドヒョン。彼は日本に住んでいたこともあり、なかなか流暢な日本語を話します。投票数の誤集計などが表沙汰になり、主催側の謝罪はありましたが、順位には関係ないとのこと。悔しい思いもあるかと思いますが、これからはX1そして、ソロとして、オリジナルのグループとして、もしかしたらBY9として、K-POPシーンをさらに盛り上げていく20人のアーティストになって欲しいです。イ・ジヌ君にもがんばってもらいたい!

おまけでソウル食レポ!

今回は、現在ジャパン・ツアー中のソン・シギョンさんに薦めていただいた冷麺のお店に行ってきました。観光客が行くようなお店ではなく、地元の人たちで賑わう通なお店。お昼時に行ったのですが、順番待ちする人たちでいっぱい。冷麺だけでなく、ブルコギなどもあるお店ですが、オススメのメニューの注文の仕方をシギョンさんに伝授していただき、「マンドゥ、ゆで豚半分づつ、そして冷麺」と言われたままに素直に注文しました。このゆで豚の美味しいこと。ポッサムがおいしいお店はいっぱいありますが、これだけでも食べに来たいと思わせる美味しさでした。マンドゥも大きいのですが、一人3個はいけます(笑)。最後の冷麺は今まで食べたことのない食感の麺。ちょっとパサつきを感じて、硬くなく柔らかい麺です。平壌冷麺は大人の味だそうです。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

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帰国後は、AB6IX日本初のファンミーティングのため豊洲ピットへ!

ウジン君がまだ足の骨折が完治せず、日本の舞台でも椅子に座ってのパフォーマンス。完全体となったダンス・パフォーマンスが見れず残念でしたが、ファンミならではの楽しさは満載でした。5人目のメンバーとなったウン君が日本語でファンとコミュニケーションができ、ユニークなパーソナリティでファンミを盛り上げてくれました。子供時代のお宝写真が披露されたり、ゲームコーナーがあったり。本格的なトマトジュースを当てるゲームは、トマト・ジュース好きのリーダー、ヨンミン君のこだわりを感じました。日本語、英語を話すAB6IX! グローバル感に溢れたグループであることを改めて感じました。

7月は、AB6IXの来日、ペ・ジニョンのCIX、カン・ダニエルがデビューを果たし、Wannable大喜びですが、ライ・グァンリンが事務所であるCUBEと中国での活動における契約上の問題でもめている話は、ちょっと心配です。

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