第102回 カン・ダニエル~サマーソニック2019~K-Fes2019~MAMAMOOインタビュー~GFRIEND来日

- REPORT -

ついにカン・ダニエルがソロ・デビューしました。

WANNA ONE終了後、11人のうち10人がそれぞれのプロジェクトでカムバックを果たしましたが(オン・ソンウは俳優として)、カン・ダニエルだけは、ソロ契約をした事務所との契約上の問題による訴訟、そして自身がCEOになる個人事務所KONNECT ENTERTAINMENTの設立、と音楽以外での問題で時間がかかり、カムバックが遅れました。またカムバックした途端の熱愛騒動もさすがトップクラス級!ワクワク・ドキドキ・ハラハラ・涙と、ファンのみなさんも忙しい週だったかと思います。

ミニ・アルバム「color on me」の意味は、これから真っ白なキャンパスに、新しいカン・ダニエルの色を塗っていくことを意味しているのでしょう。タイトル・トラック「ムォへ(What are you up to)」は、たった一人のパフォーマンスですが、バックダンサーとともに、カン・ダニエルのしなやかで、それでいて男らしさを感じさせるダンスに仕上げられています。音楽番組には出演していないのですが、(現時点)販売数50万枚を超え、Music Bankでは見事1位に輝やきました。収録曲「I HOPE」のパフォーマンスも素晴らしいのでぜひチェックしてみてください。

- INTERVIEW -

さて、夏はフェスティバル・シーズンですが、

今週末8月16,17,18日に行われるサマーソニック2019には、かっこいいダンスナンバー「HIT」で韓国でカムバックしたSEVENTEEN(大阪のみ)、BLACKPINK、NCT127、赤頬思春期(BOL4)、THE BOYZなどが出演しますね。

そして先週8月10,11日、パシフィコ横浜では、K-Fes2019が開催されました。

10日はGFRIENDが昼夜公演で、「2019 Request Award」と題し、ファン投票による人気のトップ20を発表、パフォーマンスしました。そして11日はMAMAMOOが2度目のフル・コンサート「4season Final」で登場。ロビーには化粧品、アクセサリーなどの店舗も展開され、横浜の海を眺めながら、韓国ビューティー・グッズを楽しめる新企画でした。

MAMAMOOには、コンサートの3日前にインタビュー。

日本企画盤の「4colors」の発売プロモーションで大忙しの4人でした。インタビューのたびにおやつをお土産に持っていくのですが、今回は某有名パンケーキ店のクッキーを!「初めて食べる食感」とファサ。パクリとチョコ味を食べていました。「夏は苦手」とムンビョル。メンバー全員ミニ扇風機がないといられない〜と。もちろん私も持っています!!(インタビューは8月17日Fm yokohama「Radio HITS Radio」でお届けします)

コンサートは、昨年10月の品川ステラ・ボールでの日本デビュー・コンサート以来のフル・ショウ。2月はファン・ミーティングだったので、トーク中心でしたが、今回は彼女たちの歌唱力、パフォーマンス、楽曲の素晴らしさを十分に感じることができる構成なので、とても楽しみにしていました。

実はこの日は、主催者側のミスがあり、全員が1列後ろに下がる大移動があり、開演が1時間遅れるハプニングがありました。待ち続けているファンの人たちもしびれを切らせてしまいましたが、きっとステージに立つ4人のモチベーション維持もかなり大変だったかと思います。待ちくたびれたファンを思い、コンサート中にずっとスタンディングでいるのが申し訳なく思ったのか、座ってください、というメンバーからの声が何度かありました。ファンのみなさんは2時間でも立って応援できるエネルギーはあったかと思いますが、メンバーのそんな思いやりは嬉しかったですね。アンコールでは、客席に降りて、走りながらファンのみなさんの近くに行って歌うサービス。ファンは大喜びでした。

日本語ヴァージョンを交えて、ヒット曲を網羅し、「gogobebe」、新曲「Gleam」も披露。毎回「Taller Than You」の前に映像とともに送る小芝居もかわいらしく、本国でのフル・ショウをようやく見ることができた感激でいっぱいでした。 これでファサのソロ・パートで「Twit」やってくれたら大満足でしたが、今回は「4colors」のコンセプトなので、ファサの歌うバラード「Be Calm」に酔いしれました。4人の個性を色で表現したアルバムのように、まさに彼女たちの個性が舞台で輝いた時間となりました。


©Fm yokohama「Radio HITS Radio」

GFRIEND(ヨジャチング)は新曲「Fever」でグランドスラムを達成し、GFRIEND健在を示した勢いの中での来日でした。

初インタビューも敢行。10日のステージで、姉御肌なたくましさ、愛嬌たっぷりの可愛らしさが共存した6人をしっかりと目に焼き付けて挑みました。ガールズ・グループの中でも、今では先輩格のGFRIENDは、パフォーマンスにも、インタビュー中の発言にも余裕を感じることができました。キャリアなんでしょうね。オムジちゃんがとっても日本語が上手で、理解力もありました。リーダーのソウォン、ダンス担当のシンビの姉御肌、というか、シンビは自分で兄貴分と言って笑わせていましたが、そんな性格に惹かれるものもありました。この時のインタビューは、私が監修させていただいているSPARKS vol3で掲載するので発売をお楽しみに!

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