第129回 ENHYPEN~ウォノ~ドラマ「青春の記録」etc…

- REPORT -

Big Hit EntertainmentとCJ ENMとの共同プロジェクト「I-LAND」から、ついに新グループ“ENHYPEN”が誕生しました。

ファイナルの放送から10日以上が経ちましたが、まだまだ「I-LAND」ロス。立ち直れていない方もいらっしゃると思います。そういう私もまだまだ立ち直れていません。もちろん、ENHYPEN7人を応援する気持ちには変わりありませんが、ファイナルでのどんでん返しが辛すぎましたね。サバイバル番組には付き物なんでしょうか?プデュ・シーズン2でのJR、プデュ48でのカウン、プデュXでのイ・ジンヒョク。もうどんでん返しはやめて欲しいと願っていましたが、まさかのKでした。

これまでヒスンやソンフンにも投票していた私ですが、ファイナル前の1週間は、KとNikiに集中して毎日頑張ったのですが・・・。Kは大丈夫だから、Niki頑張れ〜な気持ちもあったかもしれませんが、まさかのKとは・・・。ファイナルに残った9人は、誰がメンバーになってもおかしくない、魅力溢れるアイドル候補生でした。なんなら9人でもいいんじゃない?と思っていたほどです。確か、ストレイ・キッズのメンバーを決めるサバイバルでは、途中脱落したメンバーも最終的には戻ってきて、全員がデビューできたという例もあるから〜などと、安心していたのがいけなかったのか・・・・・。

デビュー・メンバーに選ばれなかったKは、これまでにも兄貴分としてチームを引っ張ってきたし、ダンスも歌も安心して任せられる存在だったから、今後どんな形でも、彼が最後に言ったように、ENHYPENと同じステージに立てるように頑張るという言葉を信じて、これからも見守っていきたいです。ENHYPENのメンバー7人は、年内デビューが決定しているので、心から応援していくことにします。(どっぷりハマってしまってお恥ずかしい・・)。ファイナル直後から、活動が始まって、写真を見ても、キラキラと輝きを放ち始め、これからがとっても楽しみな7人です。

先日、ソロ・デビューを果たしたウォノ君とソウルとF Mヨコハマのスタジオを結んでリモート・インタビューをしました。

FMヨコハマ「Radio HITS Radio」を聞いていただけましたか?「OPEN MIND」の活動をちょうど終えばかりで、27日に行われたアンタクト・ライヴ直前のインタビューだったのですが、とてもリラックスしていて、久しぶりにウォノ君の笑顔に会うことができました。ラジオでしたので、その笑顔をお伝えすることができなかったのは残念ですが、声で感じ取ってもらえたはずです。10月3日までRadikoのタイムフリーで聞けますので、逃しちゃった方は、ぜひ聞いてくださいね。インタビューでも言っていましたが、すでに次のアルバムのリリースも控えているようで、活動はノンストップで進められるようです。今回のアルバム「LOVE SYNONYM #1. Right for me」は、ビルボードのWorld Digital Song Sales chart 4位、Billboard Album chart world部門 9位、iTunes Worldwide album chart 1位、iTunes Top K-Pop chart全世界20カ国1位、10カ国でTop3入り。日本のオリコンweekly洋楽チャート1位という立派な成績となり、ウォノ君もファンの皆さんへの感謝を何度も言っていました。このコロナ禍で、意外に自分は寂しがりやであることを知ったそうです。そんな時は、ファンからの手紙を読んでいたとのことです。ウォノ君らしいですね。これからもグローバル・アーティストとして、ソングライターとして、良い楽曲を書き、素晴らしいダンス・パフォーマンスで、大きく羽ばたいて欲しいです。あの鍛えられた体は、努力の賜物です。1日2回ランニングし、活動中は鶏の胸肉と野菜だけで、ストイックに食事制限しているとのこと。さすがです!


©HIGHLINE ENTERTAINMENT

- DRAMA -

毎週楽しみにしているドラマ「青春の記録」。

爽やかな青年たちの青春物語であり、悔しさをバネにして生きる主人公パク・ボゴムの姿が素敵〜、なんて思いながら見ていますが、このところ、台詞の端々に不穏を感じています。ここでもどんでん返しがあるの? かなりのどんでん返しはやめて〜とドキドキしながら見ています。そんなことを感じているのは私だけでしょうか? サクセス・ストーリーと聞いているので、安心はしていますが・・・・。OST楽曲も次々とアップされていますね。スングァン「Go」に続いて、I.O.I出身のキム・チョンハ「You’re In My Soul」、ベッキョン「私の時間は」が公開になっています。

そしてついにNetflixで始まったチョン・ユミとナム・ジュヒョクの「保健教師アン・ウニョン」。陽気なファンタジー・ドラマということで、特別な能力を持つ保健教師アン・ウニョンを演じるチョン・ユミと漢文教師のホン・インピョ役のナム・ジュヒョクとのケミストリーが楽しみです。チョン・ユミ作品としては、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」が、10月9日、日本公開になります。原作は読みましたが、スクリーンでどのように表現されているのか、劇場で観ようと思っています。

今泉圭姫子
ラジオDJ / 音楽評論家 / プロデューサー

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